Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)
 
 

叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) [単行本]

梓崎 優
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とシューマンの指 (100周年書き下ろし) ¥ 1,680 をあわせて買う

叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) + シューマンの指 (100周年書き下ろし)
合計価格: ¥ 3,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • シューマンの指 (100周年書き下ろし)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

〈旅人〉斉木が世界各国で遭遇した数々の異様な謎。全選考委員を驚嘆させたミステリーズ!新人賞受賞作「砂漠を走る船の道」を巻頭に据えた、大型新人の鮮烈なデビュー作!


ミステリマニア書店員が薦めるこの新人のミステリーがすごい!
ミステリーマニア書店員(T&U)が「10年に一度!」と豪語する新人が登場! 同好の士であるふたりが、作品の魅力について語り合う。

T:我々ミステリーマニア書店員が大注目の作品がまもなく発売になるんですよ!

U:そうなんですよ!

T:10年に1度といっても過言ではない新人の登場! だから発売に合わせて私たちでこのすごさを騒いじゃおうというこの企画!さあ語り明かしましょう!

U:じゃあ行きますか!

T:ジャジャーン! 『叫びと祈り』(東京創元社)です!(ぱちぱち) 2008年に「砂漠を走る船の道」という短編で「ミステリーズ!新人賞」を取った梓崎優のデビュー作です!この年の「ミステリーズ!新人賞」は綾辻行人さんが選考を担当された最後の年でしたが、その綾辻さんが大絶賛されていました。

U:授賞式の帰りに電車のなかで読んで、「おお!」と思ったひとも多いはず。僕もそのひとりだし。

T:私もです。だから本になるのを楽しみにしていたんですよ!受賞作に書下ろしを加えて、この2月にいよいよ単行本刊行!

U:物語の大枠としては、世界中を飛び回るジャーナリストの斉木という男が、取材や休暇で訪れた地で不可思議な事件に遭遇し……。

T:そして最後に、繋がる……っていう、連作短編です。どの作品も楽しめるし、それぞれがまったく違うテイストなんですよね。

U:しかも作りがスゴイ凝っていて、1話目の「砂漠を走る船の道」は、タイトルから分かるとおり、砂漠――サハラ砂漠を舞台に、塩を運ぶキャラバンで起きた不可解な死の謎を解き明かす話なんだけど、出てくるキャラクターの描き方にしても、読み手の先入観を逆手にとったりする工夫が凝らしてあって、とっても巧い。

T:クローズドサークルとしての砂漠の使い方とか、世界のどこか知らない場所を舞台にするというナチュラルさが、新しいんですよ。砂漠で何故人を殺すのか、その理由は?っていうところを最後に無理なく見せることが出来てますよね。


続きを読む

(WEB本の雑誌より転載)

内容(「BOOK」データベースより)

砂漠を行くキャラバンを襲った連続殺人、スペインの風車の丘で繰り広げられる推理合戦、ロシアの修道院で勃発した列聖を巡る悲劇…ひとりの青年が世界各国で遭遇する、数々の異様な謎。選考委員を驚嘆させた第五回ミステリーズ!新人賞受賞作「砂漠を走る船の道」を巻頭に据え、美しいラストまで一瀉千里に突き進む驚異の連作推理誕生。大型新人の鮮烈なデビュー作。

登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2010/2/24)
  • ISBN-10: 4488017592
  • ISBN-13: 978-4488017590
  • 発売日: 2010/2/24
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 29,814位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

26レビュー
星5つ:
 (6)
星4つ:
 (5)
星3つ:
 (8)
星2つ:
 (5)
星1つ:
 (2)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.3 (26件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 受賞作はいいと思いますが, 2010/5/18
レビュー対象商品: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) (単行本)
受賞作の「砂漠を走る船の海」は確かに面白いと思いました。が、そこまででした。
次の「白い巨人」のラストでちょっと?と思ってしまい、その後は義務的に読み進めましたが、一見キレイな文章が僕にとっては
苦痛でした。もっとあっさりした文章で謎を浮き立たせて欲しかった気がします。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 大型新人、現る!, 2011/1/19
レビュー対象商品: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) (単行本)
前評判が高く、読む前から情報がたくさん入っていたので
期待に胸を膨らませて読み始めました。

『砂漠を走る船の道』は受賞作に相応しい満足のいく内容でした。
砂漠で人数の限られた状況でなぜわざわざ殺人を犯すのか?
その動機が分かった時はなるほどと思いました。

僕的には『叫び』が1番面白かったです。
南米アマゾンの奥地で先住民がエボラを発症し、
人々が死んでいくなか殺人が起きる。
先住民たちの価値観や生き様、アシュリーの音楽の力で
国境の壁を壊そうという思い、どの行動も言葉も
読んでいる内にじわじわとせつなく胸に響いてきました。

きれいな文章、斬新な発想、新人らしからぬ安定感、
全体を通してプラスの方が多い作品でした。
これからもパワーアップ間違いなしの作家だと思うので
次回作、そのまた次回作と
より良い作品を生み出し続けてほしいと思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 最も退屈だった本の一つで、途中からは、ほとんど読み飛ばし状態になってしまった, 2011/12/17
By 
gl510 - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) (単行本)
私は、各種ランキングの高評価につられてこの本を読んでみたのだが、全くの期待外れという以上に、私がこれまで読んできた本の中でも、最も退屈だった本の一つといっても過言ではなかった。私は、これまで310のレビューを書いてきて、星一つの酷評は1回しかしてこなかったのだが、この内容では、星一つとせざるを得なかった。 

「砂漠を走る船の道」は、砂漠のラクダの隊商というクローズド・サークルでの殺人であるため、犯人に意外性がないのは致し方ないとしても、殺人の動機に全く説得力がない。たとえどんな理屈をつけようとも、そんな動機で人を殺すことなどあり得ず、馬鹿げているとしかいいようがない。辛うじて、サブトリックにはしてやられたと思ったが、じっくりと読み直してみると、アンフェアといわれてもしょうがないテクニックを何度も使っている。 

「白い巨人」では、風車の中から忽然と兵士が消えたという伝説の謎を、3人が競って解き明かそうとするのだが、だらだらとページを掛けて仮説を展開させた果ての真相は、それまでの議論は一体何だったのかと思わせるような拍子抜けするものだった。1年前の同様な謎の真相に至っては、馬鹿馬鹿し過ぎて、論評する気にもなれない。そもそも、この物語のメインストーリーに、だらだらと回りくどいこの二つの謎は、前振りとして、何の必要性もないではないか。

「凍れるルーシー」の途中からは、退屈過ぎて、ほとんど読み飛ばし状態だった。始末が悪いのは、こうして読み終わっても、改めて、全体をじっくりと読み直してみようと思うような必要性を、全く感じなかったということだ。つまり、この人の最大の欠点は、事件の核心に迫るまでが長過ぎるということと、それが、中身のない空虚な情景描写などで大半が埋め尽くされていることだと思う。たとえ前振りが長くても、そこに読者の心に訴え掛けてくるような人間ドラマさえ語られていれば退屈は感じないのだが、それがないのだ。 

また、この事件の殺人の動機も、次作の「叫び」の殺人の動機も、「砂漠を走る船の道」同様、そんな動機などあり得ないだろうとしかいいようがない。こうまでこうした作品が続くと、作者は、日本人には理解不能で、異様としか思えない世界観の物語を意図的に描いているのかとも思ってしまうのだが、日本で発表する以上は、日本人が納得できる作品にしてもらいたいものだ。 
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換