…ビコム版「只見線」とどちらを買おうか迷っている方も多いのでは?(^_^;)
…正直、夏空のもとで撮影されたこちらテイチク版の方が寒々しい感じは無く、映像は綺麗です。(ビコム版は晩秋…というよりは冬の景色★です)新潟県内は遠くに見える飯豊連峰が美しいし、福島県側では綺麗な只見川がお供。会津坂下からは夏空いっぱいの若松盆地の広々とした風景が広がる。全編にわたって風光明媚な景色を楽しめるのはどちらも同じ。
ただし、運転士の注意喚呼や車内放送まで低音でもしっかり収録されているのはビコム版。こちらテイチク版はキハ40のDMF15エンジンのガリガリとした重低音エクゾーストははっきりわかるが、放送や喚呼までは明瞭に聞こえない。新潟県側は地元魚沼市のボランティアガイドの案内もあるのに残念(>_<)よって☆4つ。エンジン音ばかり高く聞こえるので、キハ40の変速→中立→直結の切替は良くわかりますが(笑)(^_^;)
それにこちらテイチク版の方が録画時間が短い。なぜでしょう?それは…会津若松に向かう方が実際時間がかからないから。六十里越トンネル内の列車の様子でわかります。ビコム版は力行しっぱなしだもんね。
これは時刻表見るか、実際乗ってもらえるとわかります。
ビコム版との比較ばかり並べてしまったが、小生のように非常に只見線に思い入れのある方は是非ともビコム版「只見線」と一緒に揃えていただき、上り下りと只見線完全制覇の旅をされてはいかがですか?上りしか見えない景色、下りしか見えない景色は必ずあるはず。 そしてDVDで只見線の旅を満喫したら、実際に乗りに行くのをオススメします☆♪景色も人もどこか懐かしくてあたたかいいいローカル線ですよ☆