内容(「BOOK」データベースより)
初学を経ての俳句、病との格闘。その営みを赤裸に刻んだ350句。第二句集。
内容(「MARC」データベースより)
霜の道微笑の底を見透かせり 艶めくや島がくれ行く春の水脈 来し方や花火にあはれ真顔して 初学を経ての俳句、病との格闘。その営みを赤裸に刻んだ350句を収録した第二句集。1967年苜蓿房刊の再刊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
下鉢 清子
大正12年、群馬県館林に生る。昭和18年「ぬかるみ」入会同人。昭和32年「鶴」に入会し石田波郷・石塚友二に師事、同人を経て昭和47年「万蕾」創刊同人、殿村菟絲子に師事。昭和59年「猫蓑会」入会、連句を東明雅氏に師事。平成15年4月立机・貝母亭清子。俳人協会評議員・「絵硝子」編集長・俳人協会千葉支部副支部長・連句協会千葉支部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大正12年、群馬県館林に生る。昭和18年「ぬかるみ」入会同人。昭和32年「鶴」に入会し石田波郷・石塚友二に師事、同人を経て昭和47年「万蕾」創刊同人、殿村菟絲子に師事。昭和59年「猫蓑会」入会、連句を東明雅氏に師事。平成15年4月立机・貝母亭清子。俳人協会評議員・「絵硝子」編集長・俳人協会千葉支部副支部長・連句協会千葉支部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)