内容(「BOOK」データベースより)
「俳句は素顔の表現がいい」明るい調べに満ちた281句を収めた第一句集。
内容(「MARC」データベースより)
うかと出て春宵の街まだ寒き 大欅目覚め雪解の風鳴らす 早春の息吹きの如く吾子に髭 葉桜の重なり合ひて暗からず 明るい調べに満ちた281句を収録。89年牧羊社刊の著者の第一句集の再刊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山崎 千枝子
昭和17年9月23日、富山県生まれ。昭和54年、「河」に初投句。昭和57年、「朝霧」創刊入会。同59年朝霧新人賞受賞後、同人。その後、朝霧賞・朝霧昂賞受賞。平成7年、松本陽平主宰逝去により「朝霧」終刊。平成8年3月、「燎」創刊、代表となる。俳人協会会員。NHK学園俳句講座講師。NHK学園オープンスクール講師。昭和の森カルチャー講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和17年9月23日、富山県生まれ。昭和54年、「河」に初投句。昭和57年、「朝霧」創刊入会。同59年朝霧新人賞受賞後、同人。その後、朝霧賞・朝霧昂賞受賞。平成7年、松本陽平主宰逝去により「朝霧」終刊。平成8年3月、「燎」創刊、代表となる。俳人協会会員。NHK学園俳句講座講師。NHK学園オープンスクール講師。昭和の森カルチャー講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)