内容(「BOOK」データベースより)
妻の死をはさんだ平成六年~平成十年の五年間の421句。第六句集。
内容(「MARC」データベースより)
紙切つて指に血の噴く夜の秋 いなびかり沁み入る妻の髪洗ふ 妻の死をはさんだ5年間の421句を収録した第六句集。1998年角川書店刊の再刊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
神蔵 器
昭和2年2月22日、東京都町田市に生まれる。本名、政彰。昭和22年、石川桂郎に師事。「壷」「麦」を経て、昭和37年「風土」に拠る。昭和50年、桂郎没後「風土集」選者。同54年、平本くららより「風土」を引き継ぎ主宰となる。平成14年、句集『貴椿』で第41回俳人協会賞受賞。俳人協会常務理事。日本ペンクラブ会員。日本文芸家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和2年2月22日、東京都町田市に生まれる。本名、政彰。昭和22年、石川桂郎に師事。「壷」「麦」を経て、昭和37年「風土」に拠る。昭和50年、桂郎没後「風土集」選者。同54年、平本くららより「風土」を引き継ぎ主宰となる。平成14年、句集『貴椿』で第41回俳人協会賞受賞。俳人協会常務理事。日本ペンクラブ会員。日本文芸家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)