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古本道入門 - 買うたのしみ、売るよろこび (中公新書ラクレ)
 
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古本道入門 - 買うたのしみ、売るよろこび (中公新書ラクレ) [新書]

岡崎 武志
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 861 通常配送無料 詳細
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古本道入門 - 買うたのしみ、売るよろこび (中公新書ラクレ) + 女子の古本屋 (ちくま文庫)
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商品の説明

内容紹介

いま古本がおもしろい。古本カフェなど新潮流から、即売展はじめ古き良き世界、さらには古本屋の裏話まで、この一冊で味わいつくす。

内容(「BOOK」データベースより)

古本カフェ、女性店主の活躍、「一箱古本市」―いま古本がおもしろい。新しい潮流と古きよき世界を橋渡しする著者が、その味わい方を伝授する。店主との交流、個人の日記が売られる理由、神保町案内、さらにブックオフ活用法や古本屋開業の鉄則まで、この一冊で神髄がつかめる。

登録情報

  • 新書: 253ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2011/12/9)
  • ISBN-10: 4121504062
  • ISBN-13: 978-4121504067
  • 発売日: 2011/12/9
  • 商品の寸法: 17.5 x 11.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
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私は、東北の盆地の中の小さな宿場町とも城下町とも呼ばれる町に昭和28年に生まれた。
本屋といえば駅前に新刊の本屋が一軒だけ。貸本屋も一軒あったが、古本屋はなかった。
では、なぜ古本屋になりたかったのだろうか。
うすうす、そうではないことは分かっているのだが、
古本屋のおやじは営業努力をしなくて良いからである。
黙って座って客を待っていて、待つ間は本を読んでいればいいからである。
本書を読んだらやっぱりそうではなかった。

本好きが書く、本好きのための本で、本オタクが読む本だろう
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10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
古本の新書。 2011/12/13
By ホテイロック トップ500レビュアー
「古本の楽しみ方」を伝授するという作品。古本とは何か?古本屋の今昔、神田神保町や日本各地の古本街案内、ご存知ブックオフ利用法、そして古本屋になるには・・・と、様々な面から「古本」の楽しみ方を語っていて、作者の古本好きが手に取るように伝わってくる。昔ながらの古本屋の「目利き」による値付け方から、古書店主との付き合いかた、古本の「売り方」そして「買い方」・・・と「通」といわれる所作が存在する一方、古本というより、「リサイクルブック」と呼べる「ブックオフ」の出現による革新的古本売買方など、現代古本事情が詳しく書かれていて、我々にも十分「馴染みのある」内容が多く、間違いなく本好き、古本好きには楽しめる内容となっており、読んだ後に間違いなく古本屋に行きたくなる事必須の「古本道入門」。チャプター毎の作者による「挿絵」や合間の「コラム」もいいスパイスとなっている「何かいい本」である。本好きにはお薦め!
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23 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この人は昔から同じようなことを何冊も書いて売っているのであきれるが、出版社も同じことを書いて下さいとでも言っているのだろうか。ラジオでも同じことをしゃべっている。まるで壊れたテープとしかいいようがない。

古書展で人の日記を見つけて買ったことについて書いているが、そういう個人的な日記を売る本屋もそれについて書くライターもえげつないというかそれのどこが面白いのか分からない。

単に趣味が悪いとしかいいようがないが、自分の昔の日記が何かの拍子で同じような目にあったらたまったものではない。

もっとも青木正美のように人の日記をそのままおこして出版してしまう輩もいるぐらいだからこの業界の人の悪さは今に始まった事ではない。

また古本屋に入って店主としゅべったら一冊は買えだの、値段が高いと言うのはだめだだのやたらと上から目線の説教が多く辟易する。

まず自分が泥棒と思われるようなことをしないようにすべきではないか。

また一箱古本市で値段が高いといわれて頭に来たと書いているが、かつて外市に行ったときの日記にはそこの値つけなどについてぼろくそに書いている。

2007年9月1日の日記だがブログなら値段に文句を言ってもかまわないと言うことだろうか。高ければ黙って買わなければいいだけの話だと言うが文句を言いながらそこに関わり続けているのは当の著者本人ではないか。

以下引用するがとにかくこの著者は言ってることが矛盾だらけで値段に文句をつけるなと書いたすぐ後で値段を鉛筆で書き換えた植草甚一のエピソードを紹介するなどわけの分からん説教ばかりで読むのが不快である。

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しかし、だ。本はまるっきり魅力なし。単行本は「ブ」で軽々と105円で買えるような本にきっちり値をつけているし、文庫もちくま、中公、福武なんてところは少ない。わざわざ足を伸ばして行く魅力は、少なくともぼくはまったく感じられなかった。なにか、まちがっているのではないか。古本屋というものの捉え方を。「行きつけの『本屋』で過ごす人生の休み時間。非日常を愉しめる大人のための『古本屋』」というのだが、どこが?
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こんなことを書いていてよく古書の値段に文句を言うなと説教できたものだ。ただただあきれる。
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