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古写真で蘇る 日本の名城I 東国編 (楽学ブックス―文学歴史)
 
 

古写真で蘇る 日本の名城I 東国編 (楽学ブックス―文学歴史) [単行本]

西ヶ谷 恭弘
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

古写真を多数収録し、城の魅力を紹介。現在の姿と比較できる。城巡りに携行できる手軽なガイド。東国編では、北海道、東北、関東甲信越、中部東海の名城を紹介。

<主な内容>
日本八大名城を見る 東国編
・江戸城
・松本城
・金沢城
・名古屋城

北海道・東北の名城
・松前城
・五稜郭
・弘前城
・仙台城
・山形城
・会津若松城

関東甲信越の名城
・佐倉城
・小田原城
・甲府城
・上田城
・新発田城
・福井城
・丸岡城

中部東海の名城
・掛川城
・犬山城
・大垣城
・津城
・伊勢亀山城
・伊賀上野城

コラム
・東北地方外様雄藩の城郭と天守
・砲台場築城 幕末の海防策で生まれた大砲陣地

城の見方と城郭用語
・城の構造とその用語
・城の建築物とその用語
・天守建築とその用語

著者について

西ケ谷恭弘 歴史考古学者
横浜市出身。月刊「歴史手帖」編集長、東京都荒川区史編纂委員、東京都舟番所調査団長、土浦城発掘調査団長、古河城発掘調査団長、立正大学講師等を経て、現在日本城郭資料館長、日本城郭史学会代表、朝日カルチャーセンター講師。著書に「物つくりに見る日本人の歴史」(全4巻、あすなろ書房)、「城郭」「考証織田信長事典」(東京堂)、「城郭事典」(小学館)、「戦国の城」(全4巻、学研)、「日本の城」(全2巻、世界文化社)、「名城の日本地図」(文芸春秋社)、HNKビデオ「日本名城総覧」(全20巻)など約125点余。

登録情報

  • 単行本: 136ページ
  • 出版社: ジェイティビィパブリッシング; A5版 (2008/8/29)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4533072429
  • ISBN-13: 978-4533072420
  • 発売日: 2008/8/29
  • 商品の寸法: 21 x 14.6 x 6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 246,227位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
日本各地の城郭の古写真をもとに東西日本編2冊で構成されています。

写真も興味深いですが、それ以上に各所に見られる筆者の城への

愛を感じます。「城=桜」は軍国主義が桜の散り様と武士の潔さを

絡めて植えたものであって本来の城の姿ではない。や 当時の縄張り

思想からでは天守などあるはずが無いのに建っていたり実際と違うも

のが建っているのは歴史認識の誤りで残念だ・・・等々

改めて考えさせられる本です。
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