出版社 / 著者からの内容紹介
名演中の名演を厳選!これ1冊あれば、一生「笑い」に困らない!!
いま、古典落語のCDが実にたくさん発売されている。プレーヤーさあれば、お好みの噺と落語家を通勤電車で、クルマの中で、ベッドサイドで独占することができる。
本書は、そんな膨大な数にのぼる古典落語のCDの中から、「一生の友」とするにふさわしい、名人・上手による名盤を厳選、紹介したものである。落語に触れてみたいのだけど何から聴いていいのか分からない、名作や名演にはどんなものがあるのか知りたい、寄席やホールに行くには遠いし、気がひける――そんな方たちにとって、最高のナビゲーター役になること請け合いである。
◆これぞ必聴!
志ん生「抜け雀」/文楽「心眼」/圓生「三年目」/小さん「うどん屋」/志ん朝「お見立て」/米朝「はてなの茶碗」/談志「五人廻し」/文治「御血脈」/小三治「猫の災難」/金馬「転宅」/三木助「芝浜」/正蔵(彦六)「目黒のさんま」/枝雀「壺算」/可楽「三方一両損」/文珍「胴乱幸助」/志の輔「雛鍔」/小遊三「粗忽の釘」/昇太「ぞろぞろ」……
いま、古典落語のCDが実にたくさん発売されている。プレーヤーさあれば、お好みの噺と落語家を通勤電車で、クルマの中で、ベッドサイドで独占することができる。
本書は、そんな膨大な数にのぼる古典落語のCDの中から、「一生の友」とするにふさわしい、名人・上手による名盤を厳選、紹介したものである。落語に触れてみたいのだけど何から聴いていいのか分からない、名作や名演にはどんなものがあるのか知りたい、寄席やホールに行くには遠いし、気がひける――そんな方たちにとって、最高のナビゲーター役になること請け合いである。
◆これぞ必聴!
志ん生「抜け雀」/文楽「心眼」/圓生「三年目」/小さん「うどん屋」/志ん朝「お見立て」/米朝「はてなの茶碗」/談志「五人廻し」/文治「御血脈」/小三治「猫の災難」/金馬「転宅」/三木助「芝浜」/正蔵(彦六)「目黒のさんま」/枝雀「壺算」/可楽「三方一両損」/文珍「胴乱幸助」/志の輔「雛鍔」/小遊三「粗忽の釘」/昇太「ぞろぞろ」……
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、膨大な数にのぼる古典落語のCDの中から、「一生の友」とするにふさわしい、名人・上手による名盤を厳選、紹介したものである。落語に触れてみたいのだけど何から聴いていいのか分からない、名作や名演にはどんなものがあるのか知りたい、寄席やホールに行くには遠いし、気がひける―そんな方たちにとって、最高のナビゲーター役になること請け合いである。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
京須 偕充
1942年、東京・神田生まれ。慶応義塾大学卒。ソニー・ミュージック(旧称CBS・ソニー)のプロデューサーとしてレコード・CDの録音制作を行い、とくに落語を中心とした話芸では、六代目三遊亭円生の「円生百席」をはじめ総制作タイトルは二五〇に達し、一ジャンルを確立する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1942年、東京・神田生まれ。慶応義塾大学卒。ソニー・ミュージック(旧称CBS・ソニー)のプロデューサーとしてレコード・CDの録音制作を行い、とくに落語を中心とした話芸では、六代目三遊亭円生の「円生百席」をはじめ総制作タイトルは二五〇に達し、一ジャンルを確立する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)