Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
古典落語 (講談社学術文庫)
 
イメージを拡大
 

古典落語 (講談社学術文庫) [文庫]

興津 要
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,313 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と古典落語(続) (講談社学術文庫) ¥ 1,313 をあわせて買う

古典落語 (講談社学術文庫) + 古典落語(続) (講談社学術文庫)
合計価格: ¥ 2,626

在庫状況の表示

  • 対象商品: 古典落語 (講談社学術文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 古典落語(続) (講談社学術文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

大衆芸能を文庫で読む
ことばが踊る至高の話芸

「さんまは目黒にかぎる」、「いまなんどきだい?」、「寿限無寿限無……」――。
人情の機微、人生の種種相を笑いの中にとらえ、庶民の姿を描き出す言葉の文化遺産・古典落語。本書は明治~昭和の速記本をもとに、先人の名人芸によって磨き上げられ、伝えられてきた至高の話芸を、完全に再現する。「目黒のさんま」「時そば」「寿限無」などを21編を収録。

……殿さま、感涙にむせんで一と口めしあがったのですが、蒸して、脂がぬいてあるばさばさのさんまですから、どうしたっておいしいはずがありません。「これがさんまか?」「御意」「ふーん……して、このさんま、いずれよりとりよせたのじゃ?」「ははあ、日本橋魚河岸にござります」「あっ、それはいかん。さんまは目黒にかぎる」――(本書「目黒のさんま」より)

内容(「BOOK」データベースより)

「さんまは目黒にかぎる」、「いまなんどきだい?」、「寿限無寿限無…」―。人情の機微、人生の種種相を笑いの中にとらえ、庶民の姿を描き出す言葉の文化遺産・古典落語。本書は明治~昭和の速記本をもとに、先人の名人芸によって磨き上げられ、伝えられてきた至高の話芸を、完全に再現する。「目黒のさんま」「時そば」「寿限無」など、二十一編を収録。

登録情報

  • 文庫: 440ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/12/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061595776
  • ISBN-13: 978-4061595774
  • 発売日: 2002/12/10
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 22,765位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tabopapa トップ1000レビュアー
形式:文庫
現在のTVに出てくる芸人といわれる人たちの話芸のなさや、携帯文化に象徴される記号的な日本語の氾濫にうんざりしていたので、本当のお笑いを求めて最近落語に興味を持っていた。CDなどで聞いて楽しんでみたりしたが、その言葉使いに理解できないものなどがあり、本でと思い選んだのが本書。有名な噺を選んでおり、その言葉を活字にてじっくり読むことでよく理解でき、くすぐりの部分とかもわかる様になった。
実際には話芸なので本来であれば演者の肉声を聞くのが本当の楽しみ方だと思うが、この様なコンパクトな本で読んで楽しむのも是非お薦めです。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 落語というものは至高の舞台演劇であり、話術であり、いわゆる標準語の骨格をなして
いたり、と奥行きを論じれば、それこそ途方もない代物。落語は話し言葉でこそはじめて
生きるもので、テキスト化することに抵抗を覚える人もあるだろうし、それも確かに一理
ある。口述伝承のすばらしさもその通り。
 それでもこの本は面白い。
 古典の古典たる所以のひとつは、あまりに類型的で、けれども、相当に的を射た人間描写が
あるからこそ。これを偉大なる文化遺産と呼ばずして、他に何をそう称そうか。
そんな史料の一つにさえなってしまうのだから、落語にはただただ驚かされる。

 主な収録作品は「明烏」、「厩火事」、「時そば」、「芝浜」、「寿限無」、「子別れ」。
 いずれもあまりに有名な21篇を収録。
 個人的には、特定の噺家の癖が中和されている分、話し言葉が滑らかに書き言葉へと
溶かされており、読みやすいように思える(もちろん落語家さんのテキストを否定する
つもりはありません)。
 その面白さは折り紙つき。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
落語は庶民的でありつつ、すでに古典芸能の1つでもあると思う。

その落語の中でも古典落語と言われるネタを集めた1冊。
多分、『目黒のさんま』と『時そば』辺りは大抵の人が知っているのではないかと。
あ、あと『三方一両損』と『寿限無』と… (^^;) 挙げていくときりが無い。
個人的には「駕籠かき」がないのが残念。

一度読んでみてください。で、面白いと思ったら、落語の CD とか DVD で同じ話を探して聴いてみてください。きっと一度聴いた後だとまた印象が代わると思います。最終的には寄席に行くと、また印象が変わるのではないかと。

このように三度は楽しめる、お値打ち品です (^o^)。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換