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古典落語 これが名演だ! (光文社新書)
 
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古典落語 これが名演だ! (光文社新書) [新書]

京須 偕充
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

「落語を聴いてみたいけど、何から聴いていいのか分からない」「近くに落語を定期的に演じている場所がない」「落語を聴いた後、噺のあらすじを確認したい」……そんな声に応えて刊行したのが、『古典落語CDの名盤』。
シリーズ第二弾となる本作では、落語の幅広い演目の中から、前作に収めきれなかった名作七〇話を収録、志ん生、文楽、圓生、小さんら"昭和の名人"から、没後も人気の高い志ん朝、そして現役で活躍中の談志、米朝、小朝まで、人気・実力とも一級品の演者たちによる名演中の名演を、前作以上に"厳選"の姿勢で紹介する。

内容(「BOOK」データベースより)

「落語を聴いてみたいけど、何から聴いていいのか分からない」「近くに落語を定期的に演じている場所がない」「落語を聴いた後、噺のあらすじを確認したい」―そんな声に応えて刊行したのが、『古典落語CDの名盤』。シリーズ第二弾となる本作では、落語の幅広い演目の中から、前作に収めきれなかった名作七〇話を収録、志ん生、文楽、圓生、小さんら“昭和の名人”から、没後も人気の高い志ん朝、そして現役で活躍中の談志、米朝、小朝まで、人気・実力とも一級品の演者たちによる名演中の名演を、前作以上に“厳選”の姿勢で紹介する。

登録情報

  • 新書: 353ページ
  • 出版社: 光文社 (2005/12/13)
  • ISBN-10: 4334033369
  • ISBN-13: 978-4334033361
  • 発売日: 2005/12/13
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.7 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 375,277位 (本のベストセラーを見る)
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形式:新書
第1弾「CDの名盤」にも書いたが、このシリーズは生落語をなかなか聴けない落語初心者にとってもっとも読みやすく分かりやすい落語入門書。特に、落語のサゲは書かない書籍が多いが、サゲは落語の場合他のお笑いほどの大きな意味を持たないと私は思うので、演者によるサゲの工夫まで書いているのがかえって嬉しい。それに、圓生・小さんらのような初心者には少し取っ付きづらい故人の名人はどんな噺から入ればいいのか、についてすごく参考になった。以上主に2つの意味で大いに意義のある書籍だと思う。
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