Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
古典の読み方 (講談社学術文庫)
 
イメージを拡大
 

古典の読み方 (講談社学術文庫) [文庫]

藤井 貞和
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,008 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と古文の読みかた (岩波ジュニア新書 76) ¥ 819 をあわせて買う

古典の読み方 (講談社学術文庫) + 古文の読みかた (岩波ジュニア新書 76)
合計価格: ¥ 1,827

在庫状況の表示

  • 対象商品: 古典の読み方 (講談社学術文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 古文の読みかた (岩波ジュニア新書 76)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

現代人が日本古典を読む方法を平易に解説。日本的なるものの失われつつある現代こそ、日本古典に取り組むべき時だ。物語や和歌を読みこなすための基本的な知識と技術をわかりやすく解説した最良の入門書。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、日本語で書かれた古典文学を本格的に読みこなしてみようと志す人々のために、必要な知識や技術をどれほど身につけたらよいか、従来わかりにくかった点はどう考え直したらよいか、といった問題について、正面から読者とともに考えてみようとする書物である。伝承的なものが日々失われつつある現代こそ、古典に目を向ける時だ。物語や和歌を読みこなす方法を身につけるための最良の入門書。

登録情報

  • 文庫: 282ページ
  • 出版社: 講談社 (1998/2/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061593153
  • ISBN-13: 978-4061593152
  • 発売日: 1998/2/10
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 162,945位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星4つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
29 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
受験生向けでない古典文法や読解の本を探していた時に、書店で目にしたのが、この本だった。「はじめに」を読んで「具体的に日本語で書かれた古典文学を一通り読みこなせるようになるまでの、必要な知識は何々か、習熟すべき技術はどれどれかを読者とともに考えてゆく。」と書いてあったので、この本を購入した。読んでみたが、一言で言うと、まとまりに欠ける。文法の説明は受験参考書の方がはるかに体系的でわかりやすい。2章の最後に「夏と女性」という節があり、興味深い内容だったが、なぜこの本のここに入っているのか、つかみかねた。その他の章もすべて、興味深いのだが、全体に章や節ごとの関連に欠け、一冊の本としてのまとまりがあまりない。発表済みの文章をここに一冊にまとめたようで、それがまとまりに欠ける理由らしい。この本の題や「はじめに」や裏表紙にあることを見ると、古典を読む方法を、体系的につかめる、あるいは具体的な知識や技術が得られるかのような印象を受けるが、実際の内容は少し違う。読み物として読むには面白い本であるので、題名や裏表紙から想像する内容と、実際の内容が異なるのが残念だ。とにかく体系性に欠けるので入門書という言い方は当たらないが、入門レベルの本ではあると思う。ただし、入門の定義は何なのか、という疑問が残る。私は一般読者としてこれから古典作品を読んでいこう、という意味での入門、と理解していた。実際、体系性に欠けるものの、この本の1章から4章までは、この意味での入門者むけの記述であると思う。ところがこの本の5章は、これから作品研究を志す入門者へのアドバイスとなっている。そういう意味で等質性に欠け、対象が定まらず、本全体の評価を落としている。残念である。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換