実を言うと、私はほかの人に好きな本や映画、音楽などを薦めるのはあまり好きではありません。大して興味のない本を人から薦められたり、もらったりすると、義理でも読まないといけないと思ってしまいます。
ましてや次に会ったときに「あの本どうだった?」などと聞かれて、実はまだ読んでいなかったりするとすごく嫌な気分になってしまうタイプの人間です。
しかし、今の自分の人生に疑問を感じている人、決断に迷っている人、何かについて悩んでいる人、どうしたらいいかわからない人、苦しんでいる人がいるとき、私は迷わず「古代霊は語る」という本の存在だけを教えるようにしています。
その人の準備が整った時にこの本のことをふと思い出し、自然と手にとって読んでもらえるからです。