Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 487

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
古代日本のルーツ 長江文明の謎 (プレイブックス・インテリジェンス)
 
イメージを拡大
 

古代日本のルーツ 長江文明の謎 (プレイブックス・インテリジェンス) [新書]

安田 喜憲
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 788 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と古代中国と倭族―黄河・長江文明を検証する (中公新書) ¥ 882 をあわせて買う

古代日本のルーツ 長江文明の謎 (プレイブックス・インテリジェンス) + 古代中国と倭族―黄河・長江文明を検証する (中公新書)
合計価格: ¥ 1,670

在庫状況の表示

  • 対象商品: 古代日本のルーツ 長江文明の謎 (プレイブックス・インテリジェンス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 古代中国と倭族―黄河・長江文明を検証する (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

長江文明に遺されていた日本文化の痕跡…。その衝撃の真相を環境考古学の第一人者が解く。

内容(「MARC」データベースより)

近年、長江流域から都市を思わせる巨大な遺跡の存在が明らかになってきた。そこには従来の文明の概念をくつがえす新しい文明の痕跡が残されており、日本文化の痕跡も見られる。その真相を環境考古学の第一人者が解く。

登録情報

  • 新書: 180ページ
  • 出版社: 青春出版社 (2003/06)
  • ISBN-10: 4413040619
  • ISBN-13: 978-4413040617
  • 発売日: 2003/06
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 45,802位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By reti
形式:新書
長江文明についての最新の知見を得られる事を期待して買った。
しかし、実際に長江文明に直接繋がりうる知見は少ない。多くの箇所がそれ以外の時代(1万5千年以上前)や直接関係のない離れた地域の事項を扱っている。

古代日本のルーツとタイトルするからには、長江文明と現代苗族、古代日本についての直接の類似性を数多く挙げ、その他の文化文明にはない独自性の強いものとして述べる必要がある。しかし、類似性として挙げられているのは数点のみで、具体的で説得力のある他文明との比較も乏しい。他の類書の方がもっと多く述べられている。

で、結論が「美と慈悲の文明」ときた。文字と金属器を持たず、他文明に追いやられた事が、なぜそのような評価に繋がるのか。
それに西洋文明や黄河文明その流れを引く現代文明へのステレオタイプな評価が対極に置かれ、まるまる一章を費やしている。そういう浅い現代・西洋批判は必要なく見苦しい。たんなるページ数稼ぎにしてももっと他のやり方はあるだろう。

久々に買って損したと思った書籍である。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 石岡岩石 VINE™ メンバー
形式:新書
 著者は理系の考古学者で、文明に対する自然環境の影響を重視し、科学的手法を用いた環境考古学を提唱していることで知られているが、ここ10年ほどその手法を駆使し調査した結果、長江流域に所謂世界四大文明に匹敵する巨大文明が存在したことを確信し更に出現時期もそれらに先立つ可能性が高いという説を提示している。

 また、著者はそれらの知見を基にして文明の性格について自説を展開している。主な説は、文明誕生一元史観に対する多元説、日本人の長江文明起源説、西洋歴史学を支配してきた「力と闘争の文明」史観の「美と慈悲の文明」史観への転換の有用性説、である。何れも気宇壮大な説で魅力的であり、これからの発展が期待される。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 紫陽花 VINE™ メンバー
形式:新書
古代の世界4大文明と言えば誰でも知っているが、誰が"4つ"と決めたのだろう ? インドでインダス川流域に文明が栄えたとすれば、同時期にガンジス川流域に文明が栄えていたと考えても不思議ではない。そんな子供の頃からの私の疑問に、より日本に身近な中国を対象にして、壮大な説を展開してくれるのが本書。

著者は環境考古学が専門。中国と言えば黄河文明だが、それより南にあり、より温暖・豊潤な揚子江流域に文明が栄えていてもおかしくない。著者の専門である環境考古学により、今から5700年前に大きな気候変動があったことが明らかになり、この気候変動によって稲作文化が揚子江流域に広がったと著者は説く。黄河文明が花開くより1000年前だ。揚子江文明の担い手は農耕民族である。農耕の普及は都市化を促す。実際、揚子江の流域には遺跡の跡が点在すると言う。農耕が普及し始めたのはメソポタミアが最初で、それがヨーロッパの一足早い都市化をもたらしたという西洋史観を覆す論も心地良い。

そして、この稲作文化が日本に伝わり、縄文から弥生への移行を促す(もっとも近年は縄文時代の末期から稲作が行なわれていたとの説が有力であるが)のである。早く"世界5大文明"と呼称されるのを私も待ち遠しくなる、壮大なロマン溢れる好書である。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換