内容(「BOOK」データベースより)
縄文とアイヌの比較文化論。さらなる学際的研究のすすめ。
内容(「MARC」データベースより)
奈良時代に記録された「古事記」「日本書紀」「風土記」に含まれる神話を科学的に分析。縄文語とアイヌ語を徹底検証する。2001年刊「知ってびっくり!古代日本史と縄文語の謎に迫る」を改題、加筆、修正する。
著者 大山 元
前著の改題・改装・語句修正版です 前著『知ってびっくり! 古代日本史と縄文語の謎に迫る』の改題・改装版で、一部語句修正を施しました。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大山 元
1940年生まれ。通信工学を学んだものの仕事はずっと英語を使った国際業務。30年ほど前から日本語の起源に興味を持ち関連図書を読み漁る。1995年、フリーになり、翻訳で生計を立てながら、『記紀』『風土記』を読み直し、『大隅国風土記』と村山七郎に刺激を受けてアイヌ語の独習を始める。次いでインターネット上で、不思議にもアイヌ語で解読できる『記紀』『風土記』の記事の数々を発表し始め、現在300篇近い小論をあげている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1940年生まれ。通信工学を学んだものの仕事はずっと英語を使った国際業務。30年ほど前から日本語の起源に興味を持ち関連図書を読み漁る。1995年、フリーになり、翻訳で生計を立てながら、『記紀』『風土記』を読み直し、『大隅国風土記』と村山七郎に刺激を受けてアイヌ語の独習を始める。次いでインターネット上で、不思議にもアイヌ語で解読できる『記紀』『風土記』の記事の数々を発表し始め、現在300篇近い小論をあげている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)