内容(「BOOK」データベースより)
葦原の中つ国=出雲が日本のまほろば。古代日本で「一番初めの祖」といわれたスサノオと、日本創成の「御親神」とされたオオグニヌシにより、開拓・建設された神ながらの国=出雲の成り立ちと変遷を再検討するとともに、出雲文化の粋を凝集した「出雲神楽」の概観をこころみ、神楽を生み出した出雲の民俗的風土と土壌をさぐる。前著『古代出雲と斐伊川』とともに現代の「出雲風土記」をめざして古代出雲の全体像にせまる。
内容(「MARC」データベースより)
古代日本で「一番初めの祖」といわれたスサノオと、「御親神」とされたオオグニヌシにより、開拓・建設された神ながらの国=出雲の成立と変遷を再検討し、出雲神楽の民俗的風土をさぐる。〈ソフトカバー〉