出版社 / 著者からの内容紹介
建造物の復元修理や構造の研究、大工道具の歴史、木製文化財の保存修復材料の研究等、古代からの日本人と木の関わりを考察する。
内容(「BOOK」データベースより)
本シリーズはさまざまな文化財を理工学の立場から解明する過程を中心に取り上げ、ビジュアルな展開を心がけて、わかりやすく説明しています。この巻では古代からの建造物の復元修理や構造の研究、大工道具の歴史、木製文化財の保存修復材料の研究などを取り上げました。
内容(「MARC」データベースより)
日本人と木の関わりを古代から考察し、縄文時代の竪穴住居の発掘やコンピュータによる古代建造物の想定復元、五重塔や特色のある橋や門などの木造建築物の優れた構造と特徴などについて紹介。文化財建造物の解体修理にも言及。