内容説明
知られざる石器の都市文明がわかる決定版!ゼロを発明したマヤ文明。ローマに匹敵する大都市文明テオティワカン。繁栄するアステカ文明――。「世界四大文明」史観の限界を明かし、文明の本質を考察する。
内容(「BOOK」データベースより)
ゼロの概念を発明し、文字や天文学を発達させたマヤ文明。山上都市モンテ・アルバン。ローマに匹敵する国際都市テオティワカン。メソアメリカ最大の王国アステカ―。日本人にはなじみの薄い「石器の都市文明」の全貌を明らかにし、文明とは何かを考察する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
青山 和夫
1962年京都市生まれ。東北大学文学部史学科考古学専攻卒業。米国ピッツバーグ大学人類学部大学院博士課程修了。人類学博士(Ph.D.)。茨城大学人文学部教授。専門はマヤ文明学、メソアメリカ考古学、文化人類学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年京都市生まれ。東北大学文学部史学科考古学専攻卒業。米国ピッツバーグ大学人類学部大学院博士課程修了。人類学博士(Ph.D.)。茨城大学人文学部教授。専門はマヤ文明学、メソアメリカ考古学、文化人類学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)