Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 2,595

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
古代マヤ王歴代誌
 
イメージを拡大
 

古代マヤ王歴代誌 [単行本]

サイモン マーティン , ニコライ グルーベ , 中村 誠一 , 長谷川 悦夫 , 野口 雅樹 , 徳江 佐和子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,780 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と古代マヤ文明 ¥ 3,780 をあわせて買う

古代マヤ王歴代誌 + 古代マヤ文明
合計価格: ¥ 7,560

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 古代マヤ王歴代誌

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 古代マヤ文明

    通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

天を衝く大ピラミッドと林立する石碑。熱帯の密林に眠る廃墟の都市を建設した伝説の王たちの事績が、近年急速に進んだマヤ文字の解読によって、ついに明らかになった。マヤの歴史学に新しい地平を開く、画期的なマヤ王朝史。

内容(「MARC」データベースより)

天を衝く大ピラミッドと林立する石碑。熱帯の密林に眠る廃墟の都市を建設した伝説の王たちの事績が、近年急速に進んだマヤ文字の解読によって、ついに明らかに! マヤの歴史学に新たな地平を開く、画期的なマヤ王朝史。

登録情報

  • 単行本: 348ページ
  • 出版社: 創元社 (2002/03)
  • ISBN-10: 4422215175
  • ISBN-13: 978-4422215174
  • 発売日: 2002/03
  • 商品の寸法: 20.8 x 16 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 182,338位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
待望の本 2003/9/5
形式:単行本
マヤの歴史を王たちの個人の顔を観ながら読むことができます。日本語では初めての本でしょう。もともとマヤ文明の本自体が日本語では非常に少ないので、物好きの門外漢が読める本がなかなかない。しかも、信長とかフィデアスとかアショカ王とか康煕帝とかいうような個人の名が無く「ティオテワカンの影響がティカルにみられる」とかいうような真面目な記述だったのでどうも迫力がありません。ところが、この本では、なんと、本物の同時代の肖像つきで多くの王と女王とその事績が、時には誕生日や即位日まで明確に紹介されています。肖像のない日本の古代の有名人よりリアルかもしれません。碑文中心に再構成された歴史という点ではカンボジアのアンコール王朝の歴史にも似ています。これをネタに小説やゲームを制作する人もでてきそう。
採用されている人名がどの程度正しいのかはわからないが、御堂関白や六波羅殿などという通称程度には個人名としてふさわしいかもしれません。

低地マヤの諸王国に限っているのは、どうも北部ユカタンや南部高地の諸都市では歴史碑文があまりないか、解読されていないためのようです。有名なチェチェン=イツアの歴史さえ、現在でもよくわからないらしいのには驚きました。

このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kutai
形式:単行本
Thames&Hadson社から2000年に刊行されたSimon Martin&Nikolai Grube「Chronicle of Maya Kings and Queens」の邦訳です。

ティカル、テオティワカン、コパンといった各遺跡の最近の発掘調査や碑文研究の成果を集大成しています。ティカルやコパンの王朝の起源、ティカルが、378年にテオティワカンの将軍に制圧され、テオティワカンの王子が新王になったこと、宿敵同志のカラクムルとティカルの戦争、いわゆる都市を表す「紋章文字」が同じティカルとドスピラスは、ティカル内部のリネージの争いで成立し、お互いの正統性を主張して、宿敵カラクムルまで巻き込んだこと、古典期終末期のマヤ崩壊の前兆ともなったペテシュバトゥン地方で起った内戦とドスピラス遺跡の徹底的な破壊などの最近の研究成果がまとめて読めます。

このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
 非常に専門的なものに見えるが、密林を切り開いた古代マヤ王たちの系譜である。
 そこにあるのは、盟約、同盟、離反、征服のための軍事行動。
 ちょっと、振り返ってみれば・・・
 今から2万年くらい前に旧大陸から新大陸に渡った人たちは、大型の獣を追い回す内に深く大陸に入り込んでいった。
 その中でも、メソアメリカ地帯にとどまった彼らは、圧倒的な密林の中で様々な脅威に対抗して生き延びた。
 季節を判定する天文学。多様な神々に導かれた彼らは文明を育て、小さな王国を育て、交流し、争いあった。

  ここには、不思議な超文明などはない。王国同士の交流でもって興亡を繰り広げる緩やかな戦国時代があるだけ。
  一昔前には、マヤ文字には「トンデモナイ」内容があると言われてきたが、日本人が書に託す歴史が、マヤ族には一部の書とレリーフに歴史が書き記されたのである。
 
 この本の中の時代は、日本でも争いが多発した時代。
 平氏と源氏の興亡の頃、地球の反対側でも争いがあった。日本とメソアメリカでも、人の名や都市の規模を度外視しても、
 同じような社会があったのですね。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換