マヤ文明の遺産、時間という観念は、通常単なる時計が刻むものという
風に理解されがちですが、時間は意識であり、宇宙の英知とつながったものである。という独特の観点からマヤ暦が作られたのではないか?
いやむしろ、 そうなのである、それを理解することができるのが他でもないマヤ暦である。偉大なる時間の法則を解き明かすことができるのがマヤ暦である。入門書としては少し難しいか?
哲学者ホゼ・アグエイヤス氏の研究論文や著書に基づき、この著者が深く研究した結果がここに細かに分析され、誰でもマヤ暦を見ることができ活用し、時間の法則に基づいて幸せな仕事や生活を掴み天職や天命を全うできるという。
基本は生年月日である。それで全てが運命付けられているが、時間の法則を知ることによって、自分の人生を更に良い方向へ向けることができると説く。
太陽の紋章、ツォルキンやウェイブスペル、銀河の音などといった独特のマヤ数字を理解したら、それに基づき今日の自分のKIN(今日一日のこと)を見つけ日記を書こうといっています。
ちょっと難しく感じましたが、興味のある人は自分のツォルキンやウィブスペルを知るだけでも面白いのでは。生き方のヒントが見えるかも。