マヤ暦の勉強をはじめたので、いろいろな情報が欲しいと思って購入しました。
「古代マヤ歴」とは何の関係もない、作者の勝手なこじつけだらけの本だった。
古代マヤ暦のことは何も知らず、ただ占いを楽しみたい人には
興味深く映るのかもしれないが、マヤ暦をかじっている人には見ていられない内容でした。
銀河の音のそれぞれの解説が、「芸能人の○○は、こういう性質でこうだった」と、
ほぼ全部を芸能人の動向で説明されていて、スピリチュアリティーとは対極の内容で、読んでいて辟易しました。
内容を読んでいても、現実的にどう生かすのかのイメージも浮かんでこない、独りよがりな内容の本です。