内容紹介
世界の伝統的な暦の中で最も複雑と言われるマヤ暦。マヤの神官は天体を観察し、太陽や月だけでなく、金星などの惑星の運行も組み込んだ驚くべき暦の体系を発展させ、暦を農業のほか、戦争を仕掛ける吉日(いわゆる「星の戦争」)や占星術師の予言にまで利用した。本書はマヤ暦の仕組みから「西暦2012年に世界は終焉を迎える」というマヤの予言までを解説し、古代エジプト、インド、ローマなど、マヤ以外の文明の暦も紹介し、比較検討する。
著者について
マヤ文明とマヤ暦の研究家。2012年に世界が終焉するとされるマヤの予言にかんする著作多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ストレイ,ジェフ
マヤの暦研究家。マヤの予言「2012年の終末」を描いた“Beyond 2012”など著書多数
駒田 曜
英文訳者。考古学、歴史学を中心に翻訳をおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
マヤの暦研究家。マヤの予言「2012年の終末」を描いた“Beyond 2012”など著書多数
駒田 曜
英文訳者。考古学、歴史学を中心に翻訳をおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)