Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
古代エジプトの神々―その誕生と発展
 
イメージを拡大
 

古代エジプトの神々―その誕生と発展 [単行本]

三笠宮 崇仁
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

古代オリエント史研究の権威によるすぐれた概説書。「お日さま」ラアと穀霊オシリス両神を中心に、神々の系譜を精細にたどり、古代人の思想、とくにその死生観や世界観を考察する。NHK市民大学の名講義、待望の出版化。

登録情報

  • 単行本: 232ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (1988/07)
  • ISBN-10: 4140085878
  • ISBN-13: 978-4140085875
  • 発売日: 1988/07
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 593,234位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By くっきー VINE™ メンバー
形式:単行本
古代エジプトの神についてを確かに取り上げてはいるが、
 基本的には、それに関連させた古代エジプトの地理や、特に歴史についての記述が多い。
 諸外国とのかかわりについてなど、オリエント全体から見たエジプト、その比較などが書かれている。
 宗教観については、筆者独自の切り口で、日本の古代神話や聖書などと比較して分析。
 とはいえ、あまり深いところまで追求していないので、そんなに難しい内容ではない。
 他の文献の引用、特に、『古代オリエント集』の引用が多い。
 特に「はじめに」に書かれた内容は、文化の比較や宗教観を学ぶときに、心にとめておくと良いものだと思う。

 神々だけでなく、古代エジプトの宗教変化、その原因や影響を知りたい方に。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック