Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
古代アンデス 神殿から始まる文明 (朝日選書)
 
イメージを拡大
 

古代アンデス 神殿から始まる文明 (朝日選書) [単行本(ソフトカバー)]

大貫 良夫 , 加藤 泰建 , 関 雄二
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/11 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

商品プロモーションおよび特別キャンペーン

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と古代アンデス権力の考古学 (学術選書―諸文明の起源 (006)) ¥ 1,890 をあわせて買う

古代アンデス 神殿から始まる文明 (朝日選書) + 古代アンデス権力の考古学 (学術選書―諸文明の起源 (006))
合計価格: ¥ 3,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: 古代アンデス 神殿から始まる文明 (朝日選書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 古代アンデス権力の考古学 (学術選書―諸文明の起源 (006))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

空中都市マチュピチュ、ナスカの地上絵などの世界遺産で知られるアンデス文明。謎に満ちた文明の解明に日本の学術チームが現地に派遣されて半世紀。日本ならではの組織化された考古学調査を展開、精緻な分析による成果は世界に発信され、文字を持たない文明の歴史が解明されてきた。先土器時代から築かれた神殿。どのように社会は発展したのか。09年発見南米最古の金製品発掘、文明の東西比較を論じたシンポも収録。

内容(「BOOK」データベースより)

世界遺産ナスカの地上絵、空中都市マチュ・ピチュ、インカ帝国などで知られるアンデス文明。16世紀にスペイン人によって征服されるまで、ヨーロッパやアジアなど旧大陸とはまったく違う独自の文明が新大陸に広がっていた。1958年、東京大学の調査団はペルーに旅立ち、この文明の起源探究に挑み、以来、これを引き継いだ調査団を含めて、多くの成果をあげてきた。紀元前2500年、土器が作られるよりも前に築かれた神殿。権力者がまだ現れない時代に神殿を建設し更新したこと。神殿建築で技術が広まり経済が発展、社会に格差が生じるようになったこと―これらの成果はいま、アンデス考古学のみならず、従来の文明観を大きく揺さぶる。半世紀に及ぶ学術調査で明かされる文明形成の過程。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 296ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2010/2/10)
  • ISBN-10: 4022599634
  • ISBN-13: 978-4022599636
  • 発売日: 2010/2/10
  • 商品の寸法: 19 x 12.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 359,243位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

1レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (1 カスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 神殿から始まるアンデス文明の不思議, 2010/4/17
レビュー対象商品: 古代アンデス 神殿から始まる文明 (朝日選書) (単行本(ソフトカバー))
予想以上に専門的な内容で読み進めるためには頭を働かせる必要があったが、もともと興味のある分野なので久しぶりに考古学の世界に浸れて楽しかった。

序章では石器時代からインカ帝国に至る数千年にわたるアンデス文明の歴史を概説、第1章以降で、50年にわたる東大アンデス調査団の活動、個別の遺跡発掘の詳細なレポートなどが書かれている。

アンデス文明に興味を持つことになったのが、1958年の第1回調査団を率いた泉靖一氏の著作を読んだことがきっかけだったので、この部分の記述には特に熱中した。

この調査では、社会が未発達で土器すらない年代の地層から次々に神殿が発見されたが、それは従来の考古学の常識を覆すことになったという。

メソポタミアにせよ中国にせよ、文明というのは農業が発達してから、権力が生まれ、都市や神殿が築かれて、という順番が常識だが、アンデスの場合、いきなり神殿が築かれ、それを中心とした社会が生まれ、農業が発達したのだという。

また、古い神殿が埋められ、その上に新しい神殿が築かれるという「神殿の更新」が行われていたことが明らかになり、その理由は複雑なようだ。

もし「権力交代のアピール」が理由なら、日本で秀吉の築いた大坂城が徳川幕府により埋められ、その上に現在の大坂城が築かれた例があるが、4000年前の南米アンデスで似たようなことが行われていたのなら面白い。

後半に収録された、調査団50年を記念して催されたシンポジウムも興味深いものだった。

調査団のメンバーを中心に、ギリシア・ローマ考古学者の青柳正規や、ナスカの地上絵の研究を続けるタレントの楠田枝里子を交えての討論は、メソポタミアやギリシア・ローマなど他の文明との比較や、専門家以外の視点が良い刺激になっていた。それにしても、楠田枝里子が考古学ファンとは知らなかった。

丹念に根気強く地層をはがしていき、遺構や遺物が見つかったときの興奮や、断片的な物証からストーリーを組み立て、それを崩す発見があれば組み立て直し、という作業など、考古学の醍醐味について、現役の考古学者自ら熱く語っていた。

しかし読めば読むほど、あらゆる意味で「これはとても自分の能力・適性では不可能だ」と感じることが多かった。一時は本気で考古学者になろうと志望校まで検討したが、何と無謀だったことか。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換