御伽噺を題材に、肉感的なおねえさん、妖艶なおねえさん、
化け物や、どこかひょうきんな動物などで溢れかえっている。
人物の描写は言うに及ばず、身につけている小物、背景にエフェクト処理など、
微に入り細に入り手が込んでいて、士郎正宗ワールド全開の仕上がり。
例によって、添え書きも多く、ボリュームたっぷり味わえるものです。
(写真との合成やCGのぬるぬるした質感と
女性キャラがマッチしているとは言い難い部分もあり、好みの分かれるところ)
大判であることから見易く、紙質も良好。
とてもよい仕上がりになっていると思います。