内容説明
日本最古の本『古事記』が新しくよみがえるイザナキ・イザナミの国生み、天の岩屋戸、八俣の大蛇、海幸、山幸……など、だれもが知っているようで、知らない日本神話が、いきいきとした現代語で語られる。
内容(「BOOK」データベースより)
イザナキ・イザナミの国生み、天の岩屋戸、スサノオの八俣の大蛇退治など、日本神話としてなじみ深い話の数々が、飾り気なく力強く描かれている。ここには、日本人の心と行動すべての原初の姿を見つけることができる。
内容(「MARC」データベースより)
「古事記」は神話や古くからの言い伝えを書き表した日本最古の書物である。ここに収めた「上の巻」には、イザナキ・イザナミの国生み、天の岩屋戸、スサノオの八俣の大蛇退治など、日本神話としてなじみ深い話の数々が、飾り気なく力強く描かれている。
著者紹介
1948年3月、東京都に生まれる。東京大学文学部国文科卒業。1977年、「桃尻娘」で小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・エッセイなど、あらゆるジャンルで精力的な執筆をおこなう。現代女子高校生の言葉で古典を訳した『桃尻語訳 枕草子』で、古典ブームの火つけ役となり、その後、『絵本 徒然草』『窯変(ようへん)源氏物語』(全14巻)を発表。ほかの作品に、『ハイスクール八犬伝』『ぼくたちの近代史』『江戸にフランス革命を!』『パンセ/橋本治雑文集成』(全7巻)など多数。『男の編み物(ニット)手トリ足トリ』の著書もある編み物の名人。
【画家紹介】
1943年、兵庫県に生まれる。20代前半でデビューして以来、児童書のさし絵や絵本制作の分野で活躍。とくに佐藤さとる氏とのコンビの“コロボックル”シリーズは有名。『おばあさんのひこうき』『宇宙からきたかんづめ』で第16回小学館絵画賞、その他国際アンデルセン賞、ライプツィヒ国際図書展賞など、その作品は内外で高く評価されている。主な作品に『えほんあいうえお』『うみをあげるよ』など。
【画家紹介】
1943年、兵庫県に生まれる。20代前半でデビューして以来、児童書のさし絵や絵本制作の分野で活躍。とくに佐藤さとる氏とのコンビの“コロボックル”シリーズは有名。『おばあさんのひこうき』『宇宙からきたかんづめ』で第16回小学館絵画賞、その他国際アンデルセン賞、ライプツィヒ国際図書展賞など、その作品は内外で高く評価されている。主な作品に『えほんあいうえお』『うみをあげるよ』など。