(信徒では有りませんが、友人の薦めで)数年前に谷口氏が創始した「生長の家」の錬成会(合宿)に参加した時に、人類光明化運動の実現(自己啓発)と並ぶ天皇信仰(神想感は解るが、天皇・皇后両陛下の写真への礼拝&君が代斉唱&日の丸(日章旗)掲揚→“教祖”谷口氏へ礼拝以上のこの熱心な日本国(皇室)礼拝なのは何故なの!?が正直な感想だった)がこの書を読むと「天皇信仰」の意味(意義)が解った気がします。
このポイントを押さえておくと伊勢神宮〜皇室典範(なぜ男系でなければならないかの理由)にも繋がってくる。
現在は日本弱体化推進すべく“なりすまし日本人”政治家や“外国人”勢力がマスゴミを支配し巧妙・狡猾に皇室断絶を企んでいる...2006年に皇室典範改定問題が話題になった時、同じく悠仁親王がご誕生され→改定案が流れたことは“神示”的な何かあるんだなと漠然と思ってましたが、自分はなんとなく(これからは時代の流れ?「女系天皇」になっても仕方がないかも改正案の何が問題なの?と全く解りませんでした。)しかし“勢力&マスゴミ”の印象操作にまんまと乗ってしまったのだと今なら解ります。
親の団塊の世代から日教組の愚民化教育のお陰(自虐史の植付→靖国神社・日の丸=なぜか軍国主義(まるで悪の象徴!?)戦前まで当たり前だったのに今では日本に住んでいる日本人でありながら家庭での日の丸掲揚さえ(街宣車=右翼と見なされるかも?)憚られるという、本来ならしなくても良い自虐感)で、本当は“当たり前”なはずの日本人教育(日本神話から発祥〜日本国体の繋がり)について全く何も解ってませんでしたが、この書を読んで日本の成り立ちなどが事細かく説明されていて(自分の読解力ではまだほんの少ししか理解出来てないですが日の丸=日章旗の意味・日本語の言霊(音)の尊さ等...そうだったのか!!)
余談ですが、錬成合宿に高齢の台湾人のご婦人(信徒)が独りで参加されていて、信徒とはいえ、他の日本人信者と同様に当たり前に日の丸=日本国(皇室)礼拝(日本国歌斉唱まで)をされていた事に正直驚いた。ご高齢の台湾人が日本人が忘れている大和魂持っていると言われる由縁(台湾は特亜国とは違う“区別”できた)後で納得しました。
遠回りしたけれど混沌(カオス)な時代に、(きっと)導かれてようやくこの書に出会えて本当に良かったです。(なぜか現在は絶版されているそうで)若者では一体どれくらいの読者がいるのだろう?自分がそうだったように、今やテレビ・新聞だけが情報源では、“無知なまま”なのは当然でしょうが...)
この書には“真理”が書いてあります。
どんな思想をお持ちの方でも日本人であれば得るものは必ず有ります!(もう憲法改定=戦争突入とか極右等とか短絡的思考に)囚われずに「日本人」として素のままで読んで戴きたい!
この書が一人でも多くの日本人(強要ではなく自分が探求して“導かれた”ように)の目に触れ“気づいて(覚醒して)”欲しい(日本教分社さん、是非「再販」宜しくお願い致します)切に願ってやみません。