内容(「BOOK」データベースより)
古くて趣のある家が集まり、魅力的な英国の住宅地。一方、高価なシステム・キッチンなどを装備しながら、築二十年を経るとほとんど無価値になる日本の家と無秩序な町並み。この違いは、なにが原因なのか?「家は持った時からが始まり。理想の家は手をかけ時間をかけてでき上がる」という英国独特の考え方を通し、便利さと機能ばかり追い求める日本人の生き方を根本から問い直す。
内容(「MARC」データベースより)
なぜ日本人はイギリスに憧れるのか。築年数を重ねて奥深い趣を増してゆくイギリスの家に比べ、消耗品でしかない貧相な日本の家。実例を挙げながら、「家」へのこだわりを通して日本人の暮らし方に問題提起する。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井形 慶子
長崎県生れ。大学在学中から出版社でインテリア雑誌の編集に携わる。その後、世界60ヶ国に流通する外国人向け情報誌「HIRAGANA TIMES」を創刊。28歳で出版社を立ち上げ、個性的な暮らしをテーマにした情報誌「ミスター・パートナー」を創刊し、現在同誌編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長崎県生れ。大学在学中から出版社でインテリア雑誌の編集に携わる。その後、世界60ヶ国に流通する外国人向け情報誌「HIRAGANA TIMES」を創刊。28歳で出版社を立ち上げ、個性的な暮らしをテーマにした情報誌「ミスター・パートナー」を創刊し、現在同誌編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)