Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
口語訳 即興詩人
 
イメージを拡大
 

口語訳 即興詩人 [単行本]

アンデルセン , 森 鴎外 , 安野 光雅
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
11点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と「即興詩人」の旅 (講談社プラスアルファ文庫) ¥ 880 をあわせて買う

口語訳 即興詩人 + 「即興詩人」の旅 (講談社プラスアルファ文庫)
合計価格: ¥ 2,875

在庫状況の表示

  • 対象商品: 口語訳 即興詩人

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 「即興詩人」の旅 (講談社プラスアルファ文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

文学史上最後の文語文といわれている森鴎外の雅文「即興詩人」(アンデルセン作)。画家であり作家でもある安野光雅がこころを込めて口語訳にした、現代によみがえる19世紀の恋と青春の物語。

内容(「BOOK」データベースより)

文学史上最後の文語文といわれている森鴎外の雅文『即興詩人』(アンデルセン作)。安野光雅が5年の歳月をかけて完成させ、現代によみがえる19世紀の恋と青春の物語。

登録情報

  • 単行本: 600ページ
  • 出版社: 山川出版社 (2010/11)
  • ISBN-10: 4634150107
  • ISBN-13: 978-4634150102
  • 発売日: 2010/11
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 130,324位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ガアタ VINE™ メンバー
その昔、鴎外訳の文語体「即興詩人」を読んだ時は、筋を追うのがやっとで、中身を味わうことはできませんでした。

安野光雅氏の口語訳は、鴎外の文章の雰囲気はそのままに読みやすくなっていて、今回は、じっくりと内容を味わうことができました。「即興詩人」はあらすじだけ追うと、それほど価値のある物語のようには思えないのですが、深く読み込むと、人の心のひだ、醜さも美しさも哀れさも、じっくりと書き込まれていることが分かりました。

あえて現代風な単語は使わずに、鴎外が使っていた古い用語(姫、〜の君など)を残しているところが、成功して、鴎外の雰囲気そのままに口語に再現されていると思います。即興詩人アントニオは、純粋な魂をもとうとする奇特な若者ですので、彼を取り巻く物語描くには、こうした古い用語を用いた方が適切に表現できるように思います。

内容について少し触れると、アントニオの永遠の恋人である優れた歌い手にして女優のアヌンチアタの心意気、人生の非情さ、あはれさが悲しく印象に残りました。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この《即興詩人》はアンデルセン原作の
小説ですが、森鴎外が小倉にいる時に
9年の歳月を費やして日本語に翻訳した
ものです。
これは時代的には文語体で書かれている
のですが、安野光雅さんがもっと若い人
にも読んでもらいたいと今回、口語訳に
挑戦して6年の歳月を費やして完成
したものです。

この物語はアントニオという即興詩人が
イタリアを渡り歩きながら恋をしたり、
失恋したり、友人のベルナルドと決別
したりしながら、イタリアの各地の
素晴らしさを描写していきます。
ある意味ではイタリア旅行案内書にも
なっていると思います。

南はソレント、アマルフィ、ナポリ、
そして、ローマ、フィレンツエ、パドヴァ、
ヴェネツイア、北のヴェローナ、ミラノ
などの美しさが詩に謳われるように描写
されます。
出来れば森鴎外の文語体のほうも読んで
ほしいと安野さんはおっしゃっていますが、
本当に私も読みたくなりました。

『無人島に持って行くなら
この《即興詩人》を持って行く』
という人が著名人の中には多く、
安野光雅さん、山田風太郎さん、
小泉信三さんなど多数おられるとか。

この口語訳は簡単に読めますよ。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Rumiko トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
アントニオというローマ生まれの男の子の、子供時代から
結婚するまでの青春期を、ローマやナポリ、ベネチアなどの
美しい風景を織り交ぜながら描いた物語です。

アンデルセンの原作を森鴎外が文語訳したのですが、
文語訳で読める人が少なくなり、是非ともこの素晴らしい物語を今後も
多くの人に読んでもらいたいと、今回口語訳を出されたとのことです。

私はイタリアはほとんど知りませんが、イタリアがイタリアという国を
まだ成していなかった頃の、美しく、また厳しい自然が、
ありのままに描かれていてそれだけで魅了されます。
アントニオの、波乱の人生にも心奪われます。
ときに「何甘ったれたこと言ってんだよ〜」とか、
「ちょっと感傷的すぎない?男のくせに…」などと
突っ込みをいれたくなりますが、アントニオはとても純粋で
感性豊かな、男の子なのです。

口語訳が出てなかったら、きっと読むことはできなかっただろうなと思います。
きっと多くのご苦労があったと思います。ありがとうございます、と
お伝えしたいです。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換