Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
叛逆の精神―大杉栄評論集 (平凡社ライブラリー)
 
イメージを拡大
 

叛逆の精神―大杉栄評論集 (平凡社ライブラリー) [単行本(ソフトカバー)]

大杉 栄
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日本脱出記 (ペーパーバック版) ¥ 999 をあわせて買う

叛逆の精神―大杉栄評論集 (平凡社ライブラリー) + 日本脱出記 (ペーパーバック版)
合計価格: ¥ 2,259

在庫状況の表示

  • 対象商品: 叛逆の精神―大杉栄評論集 (平凡社ライブラリー)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 日本脱出記 (ペーパーバック版)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

「僕は精神が好きだ」ほか、大杉栄の主要な論文を集める。桁外れに明るく陽気な思想家・大杉栄の社会思想は、その人物像とともに近代思想を考える上で大きな意味を持つ。解説=鎌田慧

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大杉 栄
1885年、香川県生まれ。無政府主義の理論家、社会運動家。1901年陸軍幼年学校を中退、05年東京外国語学校仏語科卒業。在学中から足尾鉱毒事件に関心を持ち平民社に出入りする。06年東京市電値上反対事件で最初の入獄、のち赤旗事件でも入獄し語学を独習する。幸徳秋水の影響で無政府主義者となり、大逆事件により労働運動は「冬の時代」に入るが、12年に荒畑寒村と雑誌「近代思想」を創刊。18年伊藤野枝と「文明批評」、続いて「労働新聞」「労働運動」を創刊し労働運動に積極的にかかわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 269ページ
  • 出版社: 平凡社 (2011/5/11)
  • ISBN-10: 4582767354
  • ISBN-13: 978-4582767353
  • 発売日: 2011/5/11
  • 商品の寸法: 16 x 11.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 475,577位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dvrm トップ100レビュアー
 日本の思想家、あるいは活動家として極めて異彩を放つ大杉栄の、代表的な論集を収録した著作。1948年に刊行された底本を基にした再刊で、「僕は精神が好きだ」「征服の事実」「生の拡充」「鎖工場」「正気の狂人」などの有名な文章を始めとして、無政府主義の思想とサンディカリズムの実践を軸とした論陣を縦横無尽に展開していく。巻末には編者と思しき近藤憲二氏によるあとがきと、大杉栄の評伝をものした鎌田慧氏の解説が付されている。鎌田氏の解説は入魂のコメントで、読んでいるとグッと来る。

 本文を読み進めていくと、衒いのない真っ直ぐの、ガチンコの言論が繰り広げられていくのが圧巻だ。今でも張り巡らされて瀰漫しているナアナアで隠微な力関係を手加減なく引っぺがしていくのは爽快で、世の仕組みやはたらきを見えやすくしてくれる指摘が多い。その認識からサンディカリズムの実践を進めて労働運動にコミットしようとする論陣を広げ、実際にも関わっていったようだが、その示している筋は終始一貫している。比較的親しい知り合いにも平気でシュートを仕掛けていて、業界のケッフェイも何のその、世間の空気も意識的に読まない体の活動は大杉栄一代の生きざまを思わせてくれる。

 一方でその論鋒に触れると市井の人々を買い被り過ぎな気味もある。人は氏が思うよりよっぽどずるくて一貫性がなく、権威主義で日和見主義でいい加減な存在であることは、自らを省みてまたは周りを顧みて実感するところだ。しかしながら他方で、大杉栄のように清く強く生きた人に触れると、そんな自分たちでも少しは強く生きられるのではと思わせ、逆風の前に自分を孤立して立たせようとする勇気をくれる。

 鎌田さんも触れているが、精神的隷属から脱しようとする意志と実践は眩しくて読む者を奮い立たせるものがある。ボブ・マーリーの絶唱「リデンプション・ソング」を思わせる。読む人によっては大切な著書になるかもしれない一冊。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換