内容は、
父娘の対談形式で進んでいきます。
まず、日本語と漢文の深いつながりを説き、
漢文の表現の形や
この表現にはこの文字が使われますよ
っていうルールを
一つづつ例文と現代語訳を挟みつつこなしていきます。
このルールを問題文の中に当てはめていけば、
センターレベルなら案外簡単に読解できますよ
みたいな感じです。
これ読んだだけでずいぶん読解が楽になりました。
当方つい最近まで受験生で、
実際にセンターも受けました。
運と勘に頼る部分もありましたが、とりあえず良い点数を取ることができました。
ただ、この本だけでは、絶対的に演習量が足りないので、
入門書として使いました。
漢文嫌いを治すには十分かと思います。
あと、やる人いないと思いますが、
実際に試験前夜にこの本で一夜漬けはやめたほうがいいと思います。
受験生の手助けになればと思います。