・この本で扱っている「電流」「ばね」「てこ」「かっ車」「輪じく」
「化学反応比」「中和体積比」って、大人でもややこしいですよね。
・その点では本書はツボは押さえられていると思います。ただし、
「電流」などの考え方については著者独特の表現もあり、著者が前書き
に書いている通り、万人に必要な方法かという点では、大人が読み砕いて
取捨選択してやることが必要かもしれません。
・また、ツボを取り上げる意図の本であって、網羅的な学習には向きません。
その意味では、このような考え方もあるという、幅を広げるための本でしょう。