内容紹介
いまや大学受験よりも熱い中学受験。私立や国立の一貫校へ子どもを入れたいという親の進学熱が過熱化している。エスカレーター式に大学に入れたいというよりも、学力の二極化がいわれる昨今、同程度の学力をもつ仲間同士で切磋琢磨してほしい、という願いのようだ。本書は、「中学受験の合格請負人」と呼ばれる弁護士の荘司雅彦氏が、父と娘の中学受験奮戦記をもとに、月別にアドバイスをまとめたものだ。「新6年は5年の延長じゃない!」「受験に才能は関係ない」「記述問題は模範解答を写そう」「やる気がなくても始めてみよう!」「習うより慣れる?」「模試は本番のつもりで」など、具体的な取り組み方が網羅されている。いずれ「受験」という難関に挑むのならば、1年間という期間限定で目標を定めてチャレンジしてみるのも悪くない。毎日の勉強法、夏休みの過ごし方、受験前のメンタルトレーニングなど、のちの人生にも役立つこと請け合いだ。
内容(「BOOK」データベースより)
勉強法のカリスマ、合格請負人が教える中学受験のためのバイブル。いまや大学受験よりも熱い中学受験。メンタルトレーニングから子どもとの接し方まで、役立つヒントが満載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
荘司 雅彦
1958年生まれ。81年、東京大学法学部卒業、旧日本長期信用銀行入社。85年、野村證券投資信託(現・野村アセット)入社。86年、同社退社後司法試験浪人。88年、司法試験合格。91年、弁護士登録。現在、東京弁護士会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1958年生まれ。81年、東京大学法学部卒業、旧日本長期信用銀行入社。85年、野村證券投資信託(現・野村アセット)入社。86年、同社退社後司法試験浪人。88年、司法試験合格。91年、弁護士登録。現在、東京弁護士会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)