インテリアや収納の本が好きで、好みの部屋が一つでも載っていると片っ端から買っていた頃もありました。 その割に部屋はすぐ散らかり、雑貨のテイストもまとまりがなく、自分が何を目指しているのやら… しばらくの間インテリア本を買うのはやめ、変化する家族の暮らしをじっくり見つめて自分なりの仕訳をつきつめていたのですが…買っちゃいました(汗) 書店でみて心引かれ、2週間ほど悩んだ買いましたが、悔いなしです(笑) 何か(食料以外)を買うときに、この本にある憧れの部屋にこれがあったらどうかな?と想像すると、たいていのものは却下。無駄なものが増えません。 ただの素敵な部屋ではなく、ちょうど「今の自分が目指す部屋」に近い部屋がいくつか載ったこの本は 値段の割に重厚感があるので、まさに「お手本」として手元においておきたい本でした。