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反骨―金子光晴エッセイ・コレクション (ちくま文庫)
 
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反骨―金子光晴エッセイ・コレクション (ちくま文庫) [文庫]

金子 光晴 , 大庭 萱朗


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

戦時中に反戦詩を書き、戦後「反骨詩人」と呼ばれた光晴。しかし、本人はむしろ「天の邪鬼」を自認する。そんな光晴は、戦後の政治・社会をどう捉えていたか。反戦運動、アナーキズム、亡命、階級意識などをキーワードに、イデオロギーにとらわれぬ独自の見方を記す。また、性遍歴、老いについても赤裸々に語る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大庭 萱朗
1962年北海道生まれ。出版社勤務を経て、文芸評論家・フリー編集者として活躍中

金子 光晴
詩人。1895年愛知県生まれ。1919年、処女詩集『赤土の家』発表後、渡欧。’23年『こがね蟲』刊行。翌年、森三千代と結婚し、’28年アジア、ヨーロッパへ。’32年帰国。’37年『鮫』、’48年『落下傘』刊行。抵抗詩人と呼ばれる。’53年『人間の悲劇』で読売文学賞受賞。’57年自伝『詩人』刊行。’75年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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