今年一番の推奨本!!です、サラ金退治の専門家弁護士:宇都宮健児さんと、NPOもやい:湯浅 誠 さん編集の本当の現在日本の貧困の現状を多角的な視点で書かれた、教科書です。
貧困とうい、とらえ所の無い悪魔を、ホームレス、障害者、生活保護、子供の貧困、(貧困の再生産)就学援助、高校進学、ジェンダーと貧困、DV、税と社会保障、貧困と労働!と盛りだくさんの内容ですが、以前なら、ワーキングプアならそれでけ、ニートや母子家庭の問題等、別々に書かれて書籍は数多いですが、これでけ貧困の連携が取られて書籍は無かった、画期的な書籍です。貧困問題を頭ので整理整頓できますし、多角的な視点なので、目から鱗です。
今年1番の推薦図書です。