Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
反解釈 (ちくま学芸文庫)
 
イメージを拡大
 

反解釈 (ちくま学芸文庫) [文庫]

スーザン ソンタグ , Susan Sontag , 高橋 康也 , 由良 君美 , 河村 錠一郎 , 出淵 博 , 海老根 宏 , 喜志 哲雄
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と写真論 ¥ 1,680 をあわせて買う

反解釈 (ちくま学芸文庫) + 写真論
合計価格: ¥ 3,255

在庫状況の表示

  • 対象商品: 反解釈 (ちくま学芸文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 写真論

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「われわれの文化の基盤は過剰、生産過剰にある。その結果、われわれの感覚的経験は着実に鋭敏さを失いつつある。…われわれはもっと多くを見、もっと多くを聞き、もっと多くを感じるようにならなければならない」。「内容」や「解釈」を偏重するこれまでの批評に対し、「形式」を感受する官能美学の復権を唱えた60年代のマニフェスト。「批評の機能は、作品がいかにしてそのものであるかを、いや作品がまさにそのものであることを、明らかにすることであって、作品が何を意味しているかを示すことではない。解釈の代わりに、われわれは芸術の官能美学を必要としている」。

登録情報

  • 文庫: 501ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1996/03)
  • ISBN-10: 4480082522
  • ISBN-13: 978-4480082527
  • 発売日: 1996/03
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 97,894位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
翻訳に難あり 2009/9/19
By redhit
形式:文庫
1971年竹内書房出版の版権を買い取っての文庫本化。
6人の翻訳者、しかも全員戦前の生まれの大学教授による71年の原稿のまま出版していて、とにかく翻訳がひどい、ソンタグが批評の対象とする原著作からの引用部分もしっかり確認されていない。英文の「Agenst Interpretation」から文が落ちていたりで、大学教授達の研究用翻訳のレベルです。
これだけ注目されているソンタグなのに、まともな翻訳がないのは残念な限り。
日本語になっていない用語も多く、途中であきらめてペーパーバックに乗り換えました。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
意味という病 2009/12/22
By 倒錯委員長 トップ500レビュアー
形式:文庫
今年出版界の一大ニュースといえば、村上春樹による久々の長編小説『1Q84』
の1と2が発売され、とてつもないヒットをたたき出したということだろう。驚くべき
はもう一つあり、小説の出版からわずか数ヶ月で当の作品を分析・批評する単
行本が何冊も発売されたのだ。それは意味するのはおそらく、日本の春樹読者
が春樹作品を欲していると同時に、春樹作品を「解釈してくれる言葉」をも欲して
いるということなのだろう。

このような春樹作品の「二重の需要」の背景には、あるイデオロギーともいえる
固定観念が棲みついている。それは、作品とは内容であり形式とはその内容
を伝えるための、いわば受け皿に過ぎないということ。したがって我々読者は対
峙する作 品の内容、つまり意味を即座に解釈しなければならない。これは至極
当然のよ うに社会で受け入れられていることだが本当にそうか。ソンタグの小論
「反解釈」 が投げかけるのはそんなラディカルな疑問だ。

著者が非難する解釈とはつまり、あの棒はペニスを象徴し、あの箱は女性の…
というようにあらゆる小説内存在を単一の物語に読み解いていく、いわゆる「翻
訳」に似ている。彼女の批判の矛先には当然、俗流精神分析的な批評やマルク
ス主義的批評があるのだろう。

ソンタグが上のようなことを主張して早半世紀が経とうとしているが、冒頭で述べ
たとおり我々は今だ、解釈の病に罹患している。そしてそれこそが、知性の今だ
果たせずにいる世界への「復讐」なのだろう。作品を考えることから感じることへ、
芸術鑑賞を頭を使う作業から官能の経験へ。

これを読むか読まないかで、美術鑑賞の視野は決定的にちがってくるのかもし
れない。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By townpic
形式:文庫
作品にあらわれる「純粋な、翻訳不可能な、官能的な直接性・・・」
それがいかにそのものであるかに、形式にもっと注目せよ、とのソンタグの忠告。

"この作品が意味するのは・・・"と当たり前のように使っていたが、芸術は
思想や文化に吸収させるべきではないのだ。
「いま重要なのはわれわれの感覚を取り戻すことだ」とソンタグがいうように、
視覚的・感覚的に芸術を理解することをあまりに恐れていたことに気づかされた。

14歳ぐらいのときに読んでいたかったなあ、と思うのです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換