Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
反省 私たちはなぜ失敗したのか?
 
イメージを拡大
 

反省 私たちはなぜ失敗したのか? [単行本]

鈴木 宗男/佐藤 優
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

国民のみなさま、すいません――。何がいけなかったのか、今まで公表できなかったことを実名入りですべて徹底的に反省します!

男の嫉妬、裏切り、嘘、陰口、媚へつらい、足の引っ張り合い、カネ、女、スキャンダル、つかい込み、恫喝、悪評、醜聞、セクハラ……。この二人の失敗は、あなたにも起こりうる! 経営者、中間管理職、組織のなかで上を目指すビジネスマン必読の書。

私は、外務省職員として組織の職務命令に忠実に従ってきたつもりである。それがこのような結果になってしまった。今後、忠実かつ誠実に職務を遂行する外務省の同僚や後輩が「第2の佐藤優」にならないことを、私は心底望んでいる。そのための教材として、本書がまず外務省関係者に読まれることを私は望んでいる。
それとともに、一般企業のビジネスパーソンにも実用書として役に立つと考えている。企業や組織で、昨日まで慣行として認められていた、あるいは奨励されていたことが、ある日突然、犯罪とされ、司直の手が入ることがある。そういう人々にとって私たちの経験が何らかの役に立つのではないかと考える。(佐藤 優)

内容(「BOOK」データベースより)

「国民のみなさま、すいません」何がいけなかったのか、今まで公表できなかったことをすべてお話しします。この二人の失敗は、あなたにも起こりうる!男の嫉妬、裏切り、嘘、陰口、媚へつらい、足の引っ張り合い、カネ、女、スキャンダル、つかい込み、恫喝、悪評、醜聞、セクハラ…経営者、中間管理職、組織のなかで上を目指すビジネスマン必読。

登録情報

  • 単行本: 293ページ
  • 出版社: アスコム (2007/6/15)
  • ISBN-10: 4776204355
  • ISBN-13: 978-4776204350
  • 発売日: 2007/6/15
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 129,411位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
85 人中、84人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hide-bon トップ100レビュアー
形式:単行本
 “疑惑の総合商社”、“外務省のラスプーチン”と呼ばれ、世間から総バッシングを受け、2002年にそれぞれ収賄、背任の容疑で逮捕、現在も法廷闘争中である鈴木宗男と佐藤優のふたりが、自分たちは何故失敗に陥ってしまったのかを語る。と言っても、犯した罪を懺悔する訳ではなく、そもそも逮捕、起訴されるような事実はなく、すべては国策捜査によってでっち上げられたモノとして、影で画策した者、強いてはスケープゴードに仕立て上げられてしまったその背景について、自らの自戒と反省も込めて、赤裸々に告白する。モチロン、当事者側からの一方的な主張であり、真実としての信憑性は読者に委ねられる処であろうが、佐藤の「国家の罠」や「国家と神とマルクス」を読み、その的確な分析力とバランスの取れた見識の高さ、そして敬虔なクリスチャンとしての誠実さを感じた者からすると、語られている事に恐らく嘘はないなと思える。今書に登場する外務官僚のトップたちの余りに情けなく見苦しい行状ぶりに呆れつつ、巻末に紹介されている彼らの顔写真を眺めながら、この人が、オムツ・プレー、この人がアルマジロ、この人が、、、と見比べてみるのも一興(笑)。今はなき反権力スキャンダル雑誌「噂の真相」を思い出しつつ、この刺激的な暴露本が、左派やリベラル陣営からでなく、国家権力の中枢部から噴出したモノである事が面白い。ただ、読み続けながら頭にあったのは、検察のフレームアップ、捏造や高級官僚の自己保身など、毎度お馴染みの出来事であって、司法、行政の腐敗、病根について、さほど怒りを感じなくなってしまっている処。もはや、こちらも感覚が麻痺しているのかな。国民のひとりとして、これは問題、おおいに反省。
このレビューは参考になりましたか?
31 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By くにたち蟄居日記 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
 外務省の「暴露本」だが その暴露している方が 鈴木宗男と佐藤優である点で 凡百の本や雑誌と「重み」が違う。描かれている外務省の異様な姿には もはや大笑いしてしまう程である。

 田中真紀子が外務省を「伏魔殿」と呼んだことは有名な話だ。田中真紀子自身が「魔女」であったので その発言がちょっと軽くなってしまった。但し この本を読む限り 田中の発言が正しかったことが良く分かった。
 こんな本を書かれても 外務省が抗議しないところを見ると やはり 基本的には この本の内容に正当性があるのだと思わざるを得ない。

 それにしても 笑っているうちに 段々と背筋が寒くなってくるのも本書である。僕ら民間にしても 仕事の中で色々な「外交」はあるし その「外交」が非常に大事であることは良く分かる。
 僕らのささやかな仕事でも そうなのであるから ましてや 国と国との外交の重要性などは 今更言うまでもない。その外交のプロたる外務省が 本当に本書のような姿だったとしたらと考えると これはそろそろ笑えない。

 笑っているうちに寒くなってくる。そんな一種のホラーのような本だ。
このレビューは参考になりましたか?
40 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本当?! 2007/7/10
形式:単行本
筆者に惹かれて、迷うことなく書店で手にした本。

 読み進めるうちに「本当〜?!」と首を傾げることしきりであった。本当に世界第2位の経済大国の外交の実際がこうなのか?正直ちょっと驚きを通り越して、呆れかえる外務省の実態が描かれている。

 自虐的に「反省」なんて言葉を使っているが、今の日本の外交を憂い、現在外交を担っている人間への強烈な批判本であり、暴露本である。特に興味深かったのは国会で議論を戦わせた人間が登場して、当時を振り返り「反省」するところ。なかなか本音が見えない人たちの本音だけに面白く読み進めることができる。

 でもこんな外交じゃ困るんだよなぁ〜
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
嘘は書いてないのでしょうが
人間、組織のある一部分だけを取り上げるとこんなにも滑稽かと
笑うしかないです。 これが普通ではないかな。もっと酷い人間、... 続きを読む
投稿日: 27日前 投稿者: 影
高校の現代社会・公民の副読本に。
佐藤優「野蛮人のテーブルマナー」と合わせて読みたい。
こちらは「本当のスパイのほん」です(笑)... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: りょうま
地獄を見せられた人達の、ユーモアに富んだ反省
本書は「反省」というタイトルですが、国益に尽くしてきたお二人の「国益の観点から見た反省」... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: アマゾンの国からこんにちわ
少しずつ少しずつ歪んでいく
入省した当初はきちんと一般人の感覚を持ち
人によっては国家のために尽くそうという思いを持っている... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 山賊王
人生相談
本書は他のレビュアーも書いてあるように、
外務省の実態がいかに国民感覚から外れているかという事を
暴露的に書いてある。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: kurausu
国家の損失
 著者2人の顔ぶれを見れば、どういう本であるかを説明する必要はないだろう。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/4 投稿者: 仮面
おもしろい企画ですね
... 続きを読む
投稿日: 2008/3/29 投稿者: 書評太郎
頭を下げつつ舌をぺロリ
小泉内閣での外務省騒動と一連のムネオ疑惑について、渦中の人物が「反省」する対談本。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/20 投稿者: ポロ・マルコ
恐るべき官僚の実態を知る手がかりに
 読み進めると驚きの連続。... 続きを読む
投稿日: 2007/12/22 投稿者: Nao13
可笑しさと怖さ
自分たちが何故現在のような事になったのかを反省するという形で、どこに問題があったと思うかを提示していくというやり方で綴られています。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/4 投稿者: 花鳥風月
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック