出版社/著者からの内容紹介
文士の流儀とは何か。時代のびりッ尻(けつ)を行く反時代的毒虫が、私小説の真髄を江藤淳、白洲正子ら6人と語り尽くす。詩人・高橋順子との夫婦俳句バトルも収録。
内容(「BOOK」データベースより)
私小説における「虚点」とは何か。命の通った言葉、通わない言葉とは何か。いかに女を描くか。創作と金をめぐる関係とは。小説とは、「虚実皮膜の間」に漾う人が人である謎を書くことである。異形の作家が私小説の真髄を語り尽くす。江藤淳、白洲正子、水上勉、河野多恵子、奥本大三郎、中村うさぎ、高橋順子。反時代的毒虫と七人の「魂の対話」。
著者について
車谷長吉(くるまたに ちょうきち)
1945年兵庫県生まれ。作家。慶應義塾大学文学部独文科卒。20代の頃より小説を書き継ぎ、92年に上梓した『鹽壺の匙』で三島由紀夫賞、藝術選奨文部大臣新人賞を受賞。98年、『赤目四十八瀧心中未遂』で直木賞を受賞し、脚光を浴びる。主な作品に『漂流物』(平林たい子文学賞)、『武蔵丸』(表題作で川端康成文学賞)、『金輪際』、『贋世捨人』『忌中』など。
1945年兵庫県生まれ。作家。慶應義塾大学文学部独文科卒。20代の頃より小説を書き継ぎ、92年に上梓した『鹽壺の匙』で三島由紀夫賞、藝術選奨文部大臣新人賞を受賞。98年、『赤目四十八瀧心中未遂』で直木賞を受賞し、脚光を浴びる。主な作品に『漂流物』(平林たい子文学賞)、『武蔵丸』(表題作で川端康成文学賞)、『金輪際』、『贋世捨人』『忌中』など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
車谷 長吉
1945年兵庫県生まれ。作家。慶應義塾大学文学部独文科卒業。20代の頃より小説を書き継ぎ、92年に上梓した『塩壷の匙』で三島由紀夫賞、芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。98年、『赤目四十八滝心中未遂』で直木賞を受賞し、脚光を浴びる。主な作品に『漂流物』(平林たい子文学賞)、『武蔵丸』(表題作で川端康成文学賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1945年兵庫県生まれ。作家。慶應義塾大学文学部独文科卒業。20代の頃より小説を書き継ぎ、92年に上梓した『塩壷の匙』で三島由紀夫賞、芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。98年、『赤目四十八滝心中未遂』で直木賞を受賞し、脚光を浴びる。主な作品に『漂流物』(平林たい子文学賞)、『武蔵丸』(表題作で川端康成文学賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)