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反日マスコミの真実2010 ―日本を壊す、言論統制と情報封殺システム―(OAK MOOK 327 撃論ムック) (単行本)
 
 

反日マスコミの真実2010 ―日本を壊す、言論統制と情報封殺システム―(OAK MOOK 327 撃論ムック) (単行本) [ムック]

西村幸祐
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,200 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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合計価格: ¥ 2,400

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商品の説明

内容紹介

マスコミは平成21年(2009)の1年で何をやってきたのか?

NHKスペシャル「シリーズJAPANデビュー」の捏造・歪曲報道が原因で1万人以上から集団提訴されている、公共放送NHK。

2年連続大赤字の朝日新聞。赤字続きの各テレビ局。そんなメディアの現状が象徴するものは何か?

報道する偏向から報道しない偏向へ。ますます悪化したこの1年で、マスコミは言論の自由さえ奪っている。



中川昭一元財務大臣は金融危機を救わなかったのか? 麻生内閣の支持率は本当に鳩山内閣より低かったのか?

総選挙で、民主党の政策や本当の姿は伝えられていたのか?

そして、今、民主党政権の本当の姿は報道されているのだろうか?

卑劣な情報操作と言論統制で報道をコントロールするマスコミは、国民の意思とは無関係な場所へ、日本を追い込んだ。



本ムックではそんな現状を、一線のジャーナリスト、学者、識者があらゆる角度から徹底分析。青山繁晴、三橋貴明、西村幸祐が言論の自由の危機を討論。さらに、航空幕僚長退官後、言論の自由を求め、情報統制と戦った田母神俊雄がこの1年を振り返る。

受け手が情報リテラシー能力を高め、メディアの嘘を見破る時代がついにやってきた。国民一人ひとりが、日本を壊す言論統制と情報封殺システムに、立ち向かわなければならない。

ベストセラー「反日マスコミの真実」シリーズ、待望の2010版がいよいよ登場。

著者について

◎執筆者

青山繁晴/岩田温/大高未貴/大月隆寛/桜林美佐/佐々木俊夫/佐々木俊尚/佐藤守/杉原志啓/高田純/高山正之/但馬オサム/田母神俊雄/永山英樹/西尾幹二/西部邁/野村旗守/福井雄三/藤井厳喜/古田博司/三橋貴明/宮島理/恵隆之介/山村明義 他(50音順)

登録情報

  • ムック: 231ページ
  • 出版社: オークラ出版 (2009/12/28)
  • ISBN-10: 4775514822
  • ISBN-13: 978-4775514825
  • 発売日: 2009/12/28
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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形式:ムック
このシリーズを読んできていつも思うのは、いかに多くのメディアが国民にとって有益な情報を「報道しない自由」の名のもとに黙殺(封殺)してきたか、ということです。

本ムックを読むと、情報の入手手段がテレビ・新聞だけでは偏った(言い換えるならマスコミにとって都合の良い、彼らにとっては流しても構わない)ものしか得られていないのだということが分かります。今や積極的に動かないと(インターネットを駆使するなどしないと)欲しい情報が得られなくなっているのです。

私も他の方と同じで、本ムックを読んで初めて知った情報(たとえば、故・中川昭一大臣の功績であるIMF(国際通貨基金)への資金支援のこと、本来なら救えたかもしれない中小企業を助けられる情報、これも麻生内閣の景気対策のひとつの功績だった、を「報道しない」ことで見殺しにしたことなど)が多くありました。

最近、「マスゴミ」という表現についても妥当な表現に思えるようになりました。自分たちの思うように世論を操作(情報規制、偏向報道)し、「バカな国民は知らなくてよい」と思っているような輩にはぴったりだと思います(もし、違うというのならば行動、いや報道か、で示せ)。

本ムックなど、良識あるメディアに限り、応援してます。
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152 人中、141人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ムック
何だか年鑑になってしまった「反日マスコミの真実」シリーズ。
2010年度版も素晴らしい内容で、この1年間のマスコミの犯罪を様々な角度から分析、
批判をして読み解いています。
こんな酷い報道もあったのかと驚く知らなかったものもあります。しかし、大半は記憶に
残っているメディアの報道の数々。

つまり、危険なのは、西村幸祐氏が指摘しているように、多くの日本人がそのような情報操作に
慣らされてしまっていることだと思います。毎年発行される「反日マスコミの真実」シリーズは、
私たちが見落としたり、無意識の内に洗脳された報道内容に気づかせてくれる点では非常に有益な
出版物ですが、できればこのシリーズが出版されなくなるような、健全なメディアだけが存在を
許されるような日本になってほしいと思います。

今年は西村氏がオールドメディアに対抗する新しい仕掛けをするそうなので、大いに期待しています。
メディアを監視する装置を私たちが持たないと、本当に日本が滅亡してしまうような大きな危機が
訪れると思っています。
何を大袈裟な!という人ほど読んでほしい、日本人必読のメディア濾過装置が、このムックなのです。
このレビューは参考になりましたか?
98 人中、89人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By とも トップ500レビュアー
形式:ムック
私のテレビ報道で印象深いものは、杉並区での扶桑社の教科書採択問題の時でしょう。
杉並区役所前に集まった人たちのうち、採用を賛同する側は右翼団体とネガティブイメージのついた名称で呼び
反対する側は市民だと呼んでいた。
普通の市民が教科書採択反対に集まるわけがなく、集めっていたのは核○派などの左派団体ばかりだった。
確かに極左系団体の人間であれ市民であることは間違いないが、それならば賛成派も市民団体と呼ぶべきはずだ。
また、実際には職業右翼ばかりではなく、ネットで扶桑社の教科書に賛同していた個人も数多くいたのに、それを右翼団体とまとめて断じるのには違和感を憶えるしかなかった。
こうした表現だけではなく、映像にも何とも言えない違和感を感じました。
賛同派は街宣車の映像を流すなどいかにも市民が抱く右翼のネガティブなイメージを強調するように放送し、反対派に対しては女性や子供の姿ばかりが出されて掲げている同和系団体などの左派団体のノボリとかはどう考えても意図的にカメラから外して放送していた。
このように映像や表現で意図的に賛同派に対してはネガティブで暴力的に見えるように、反対派は無辜の市民で良識的な人々として見えるような、印象操作を繰り返しました。
公正中立の建前があるから、あからさまに片方を持ち上げる事が出来ないからと言っても、あまりにも意図が見え透いた報道の数々ではなかったか。
さすがに馴れたものだとあきれ返ったものだが、こうした事例は枚挙いとまなくある。

激論ムックでは中国との国境の島の与那国島の危機感の強さを伝えているが、同じような危機感は対馬などの他の国境の島も抱き始めている。
近年の中国や韓国などの日本の国境海域への侵入はそれだけ深刻な状況となり。
対馬周辺は韓国の密漁船がひしめいている状況だ。

沖縄の基地問題にしても、基地問題を煽っているのは、地元の公共事業や補助金を誘致したい土建業界である場合が多いが
それをどこのメディアも報道しない。

報道では、それとは知らぬうちに思考の誘導が成されています。
知るべき情報を隠し、数多くの情報を公正中立の建前のもとで世論への素知らぬうちの意識操作がなされている。
こうした事実を本書「反日マスコミの真実2010」を通じて考える機会とするべきです
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最近のカスタマーレビュー
勉強になります。
ちょっと、片方に寄り過ぎかな?
って気がしないでもないですけど。
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西部邁の意見以外は全て良かった
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遠いバトン
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