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26 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
鈴木宗男が鈴木宗男を語る。,
By 忍者 悟 (北海道) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 反乱 (単行本)
悪名高き政治家、鈴木宗男が鈴木宗男を語った本である。様々なバッシングを浴びせられた政治家であるが、実際、一般の人が思っているイメージよりは悪人ではあるまい。無残にもイメージを歪められた政治家である。 鈴木宗男氏に対して好感を持つ人がいれば嫌悪感を持つ人もいるだろう。それはその人の性格・好み・思想の問題があるから意見が分かれてもいいだろうし、別に私はそれを執拗に咎める気もしない。ただし、事実かどうかも判然もしないうちに歪んだイメージを流通させるのは、それこそ本人の口調になるが、いかなるものか、と思いたくもなる。 人を裁くには、公正に執り行わなくてはならない。疑惑というだけで彼は、窮地に追い込まれた人間であった。 日本人は、政治家をバッシングする事に慣れすぎている。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
鈴木氏の言い分,
By カサブランカ (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 反乱 (単行本)
鈴木氏の言い分を知るための本です。鈴木氏が色々と取り沙汰されていた時、私も鈴木氏を嫌悪していましたが、よくよく冷静になって考えてみると、私も含めて国民はマスコミに利用されていたのではないかと思います。鈴木氏もそうですし、また田中真紀子氏・辻本清美氏もマスコミや役人に散々利用されていたように思います。当時の回顧録(あくまでも鈴木氏側のもの)としてこの本はそれなりの説得力はあると思います。特に「北方領土(鈴木氏の専門分野)関係で外務省内のロシア担当の役人の権力闘争に巻き込まれた」云々のくだりは鈴木氏の執念とも怨念ともとれる部分で鈴木氏の迫力には圧巻されるばかりです。なるほどそういう面もあったのかと考えさせられる本です。
31 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ふざけるな!おれは死ぬまで鈴木だッ!,
By カスタマー
レビュー対象商品: 反乱 (単行本)
週刊誌等の報道がいかに一方的なものであったかを実感しました。真に国益を考え、故郷を思う鈴木先生のありのままの姿が浮かび上がってくる本です。圧倒的な行動力と決断力。鈴木先生ほどの政治家は、今の日本にはおそらくいないでしょう。ご一読をお勧めいたします。
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