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双星の機動艦隊 マーシャル諸島沖大決戦! (歴史群像新書)
 
 

双星の機動艦隊 マーシャル諸島沖大決戦! (歴史群像新書) [単行本]

原 俊雄

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商品の説明

内容説明

昭和17年、完全なる航空主兵へ舵を切った連合艦隊は、長距離型艦上戦闘機「迅風」、局地型艦上戦闘機「飛電」を加え、最強の航空艦隊を完成させた。一方、ガダルカナルを奪還した米軍は本格的な対日反攻作戦を開始、中部太平洋で日米両艦隊と激突する…!

内容(「BOOK」データベースより)

昭和17年。連合艦隊主導で行なわれたミッドウェイ作戦は空母「赤城」「葛城」が大破するなど失敗に終わった。海軍大臣・堀悌吉はこれを機に連合艦隊司令部の人事を刷新。山口多聞を参謀総長にするなど、山本五十六が信頼できる人間を配置した。山本は連合艦隊を完全なる航空主兵への転換を決意し、「大和」も第一防空戦隊の旗艦とする新たなる第一航空艦隊を編成する。さらに、長距離型艦上戦闘機「迅風」、局地型艦上戦闘機「飛電」も完成し、双発艦上攻撃機「双星」とあわせ、ここに最強の航空戦隊が誕生した。いっぽう、ガダルカナルを奪還した米軍はついに、本格的な対日反攻作戦を開始する。中部太平洋で日米両艦隊が激突する…勝利は果たしてどちらの手に!?―。

登録情報

  • 単行本: 236ページ
  • 出版社: 学研パブリッシング (2011/11/29)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4054051448
  • ISBN-13: 978-4054051447
  • 発売日: 2011/11/29
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.2 x 1.5 cm
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 252,643位 (本のベストセラーを見る)
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