Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 400

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
友達・棒になった男 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

友達・棒になった男 (新潮文庫) [文庫]

安部 公房
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 500 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
14点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/11 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

商品プロモーションおよび特別キャンペーン

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と密会 (新潮文庫) ¥ 460 をあわせて買う

友達・棒になった男 (新潮文庫) + 密会 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 960

在庫状況の表示

  • 対象商品: 友達・棒になった男 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 密会 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

平凡な男の部屋に闖入して来た9人の家族。善意に満ちた笑顔で隣人愛を唱え続ける彼らの真意とは?どす黒い笑いの中から他者との関係を暴き出す傑作『友達』〈改訂版〉。日常に潜む底知れぬ裂け目を三つの奇妙なエピソードで構成した『棒になった男』。激動の幕末を生きた人物の歴史的評価に新たな光を当てた『榎本武揚』。斬新な感性で“現代”を鋭く照射する、著者の代表的戯曲3編を収録。

登録情報

  • 文庫: 296ページ
  • 出版社: 新潮社 (1987/08)
  • ISBN-10: 4101121192
  • ISBN-13: 978-4101121192
  • 発売日: 1987/08
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 5,161位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 闖入者, 2002/2/14
By カスタマー
レビュー対象商品: 友達・棒になった男 (新潮文庫) (文庫)
 見知らぬ家族がひとりの男の家に闖入してくる「友達」は、集団と個の吸収過程を黒いユーモアを交えてえがく傑作。登場人物が個性的で愉快、彼ら一家と青年の会話も軽やかでおもしろい。しかし油断は禁物、実はこの一家はとてつもなく恐ろしい友達なのです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 男が望んだもの, 2004/3/12
レビュー対象商品: 友達・棒になった男 (新潮文庫) (文庫)
いったい『男』はこの世の中で望んだのは孤独なのだろうか?それとも家族愛だろうか?
人々がこの世の中で強く生きるには一人でも生きられるように孤独に対応しなくてはいけないのだろうか?

この本の『友達』を読むと家族とは何か考えさせられる。できればこの本を中学生、高校生の人たちに読んで貰いたい。たいていの人はこの年代になると友達の繋がりが家族の繋がりより大切になり家族の存在がウザイと思うようになる。そんなときこの本を読めば『友達』と『家族』の正しいバランス。ともに必要で人はその二つを求める生き物であるという事に気づくのではないでしょうか。
人は強がって孤独を好むよう見せるが、誰だって愛に飢えれば愛を求める。そういう生き物ではないでそうか。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


4 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 他者とか社会とか体制とか, 2010/12/12
レビュー対象商品: 友達・棒になった男 (新潮文庫) (文庫)
 「友達」はある種の寓話だろう。
 ある日、男のもとに転がり込んできた訳の分からない一家。彼らは隣人愛や共同性をもとにして、男がいかに迷惑しているかと述べてもまるで動じない。やがてその部屋の権力を奪い取る。挙げ句の果てに男を殺して旅立っていく。
 家族とは、個人としばしばベクトルをたがえ、時には個人を圧殺する政府や体制のことと受け止める事が出来る。もっとも安部公房がそんな単純で古典的な命題に満足するとは思えず、とらえようによってはそうした体制を黙認する大衆を嗤うものかもしれない。
 本書は他に「棒になった男」「榎本武揚」収録。
 「棒になった男」は正直難しい。なぜ鞄が男でなければならないか、なぜボクサーがでてくるのか、それらが全体としてどういう意味を持つのか、なかなか仮説も立てられない。
 「榎本武揚」では、安部公房らしからぬ、歴史的過去に舞台を設定。体制の変化についていけない悲しさや、体制というものを外部から見るニヒルなどが主題である。だがそういう抽象はともかくとしても、牢獄で行われる産業というのが面白い。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換