Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
友だち不信社会 (PHP新書)
 
 

友だち不信社会 (PHP新書) [新書]

山脇 由貴子
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と教室の悪魔―見えない「いじめ」を解決するために (ポプラ文庫) ¥ 500 をあわせて買う

友だち不信社会 (PHP新書) + 教室の悪魔―見えない「いじめ」を解決するために (ポプラ文庫)
合計価格: ¥ 1,235

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

もしかしたら、嫌われているかもしれない……うまくいっているはずの人間関係が、無性に怖くなることはないですか?
友人や同僚が携帯電話を手に笑っている。近寄ると「何でもないよ」と煙に巻かれる……。
インターネットの普及によって、知らないところで自分の悪口が囁かれているかもしれないと疑心暗鬼になる私たち。
「気にするな」と言われても、だれが何を書き込んでいるか不安で、サイトやメールを見ずにはいられない。
周りの視線、笑い声、着信音。「たかがウワサ」のはずなのに胃が痛い……。
いじめや誹謗中傷などの攻撃手段と化し、心を蝕むウワサの真の恐怖。
学校と職場の事例から子ども・大人それぞれの人間心理を読み解く。
心を病まないための対策マニュアルも紹介する。
【目次】第1章:恐怖のウワサ話/
第2章:ウワサの真相/
第3章:なぜ、人はウワサを流すのか/
第4章:心の病にならないためのウワサ対策マニュアル/
終章:友だち不信社会

内容(「BOOK」データベースより)

友人や同僚が携帯電話を手に笑っている。近寄ると「何でもないよ」と煙に巻かれる…。インターネットの普及によって、知らないところで自分の悪口が囁かれているかもしれないと疑心暗鬼になる私たち。「気にするな」と言われても、だれが何を書き込んでいるか不安で、サイトやメールを見ずにはいられない。周りの視線、笑い声、着信音。「たかがウワサ」のはずなのに胃が痛い…。いじめや誹謗中傷などの攻撃手段と化し、心を蝕むウワサの真の恐怖。学校と職場の事例から子ども・大人それぞれの人間心理と対策を説く。

登録情報

  • 新書: 191ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2010/3/16)
  • ISBN-10: 4569708285
  • ISBN-13: 978-4569708287
  • 発売日: 2010/3/16
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 521,519位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 倒錯委員長 トップ500レビュアー
形式:新書
ネットとケータイの爆発的な普及によって、コミュニケーションプラットフォームは多層化した。目の前の恋人がミクシィで自分をなじっていないとは、だれも証明できないのだ。本書は、学校や企業といった気心の知れたはずの共同体の中で、ネットを介して広まっていくウワサ、そしてそれがもとで起こるいじめや嫌がらせに焦点を当てている。

本書はまず子供の事例と大人の事例を紹介、それらをもとに、ネットを介して広まるウワサについてのメカニズムを解き明かす。さらにだれがウワサを流すのか、はたまたもし自分がウワサの標的になったとき、またわが子がそうなってしまったときの冷静な対処法なども提示する。この手の本をよく読む読者にとっては、よくいえば「お馴染みの」、口悪く言えば目新しいところはさしてない内容かもしれない。

子供のいじめや根も葉もないウワサの発信に「理由がない」というのはよく聞く話だが(『友だち地獄』など参照のこと)、そんなことからさっさと「卒業」しろよという大人社会でウワサがはびこるその背景には、それとはまた別のウワサをもみ消すという理由があるというのは興味深い。つまり、流れているウワサは囮ということ。検察のやってるようなことは、実はだれでもやりえるというわけだ。

なるほど著者は、ゼロトレランスでネットを介したウワサもイジメもバンバンとりしまるより、現実とネット双方に「いじめの起きない土壌」を作ることが肝要だと論じる。たしかにそれはそうなのだけれど、現実問題としてその「土壌改善」が見込めないのならば、フィルタリングやそもそも子供にケータイを持たせないなど、「制度設計」の側面から変えてないとと思われても仕方ないのかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
どうかな? 2010/6/14
形式:新書
確かに、まだ精神的に未成熟な子供の世界では、携帯やネット社会に関する興味から知らないうちに泥沼にはまってしまう・・・という事はありそうです。
でも、社内恋愛を隠しているだけで(双方独身)、やり玉に上がる、周りの人がよそよそしくなるって、そんな事あるのかなぁ?と疑問に感じました。

また、加害者になるタイプ・育った環境について、「彼らは幼少期から親に過剰に手をかけられ・・・挫折を知らない。」とこの部分に関しては断定的ですが、私はむしろ放任されて寂しい子供(人)が携帯の世界にのめりこむのでは?と思います。
いずれにせよ、「浅はかな」タイプの人間(年齢的に未成熟か、歳を無駄にとっている)が、このばかげた世界の加害者や被害者になるのでしょう。冷静さを失わずにいたいものです。

それら、疑問を感じずにはいられない部分もありましたが、
”泥沼にハマる心理”に関しては、納得できるものがありました。
このレビューは参考になりましたか?
噂で悩む前に 2010/3/27
形式:新書
 インターネット時代の噂はあっという間に広まってしまいます。
 なぜ噂を流す人間が出てきてしまうのでしょうか。
 なぜいじめが無くならないのでしょうか。
 いじめを始める人間はいじめを始めなければならない理由があるのです。
 なぜなら自分の身を守るために。もし失敗してしまうと今度は自分がいじめられてしまうから。
 大人の世界のいじめ、子供の世界のいじめを実例を挙げて分かり易く解説してくれています。
 噂話で悩む前に一読をお勧めします。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換