Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,680

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
参議院とは何か 1947~2010 (中公叢書)
 
イメージを拡大
 

参議院とは何か 1947~2010 (中公叢書) [単行本]

竹中 治堅
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と首相支配-日本政治の変貌 (中公新書) ¥ 882 をあわせて買う

参議院とは何か 1947~2010 (中公叢書) + 首相支配-日本政治の変貌 (中公新書)
合計価格: ¥ 3,192

在庫状況の表示

  • 対象商品: 参議院とは何か 1947~2010 (中公叢書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 首相支配-日本政治の変貌 (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

これまで、政治過程において参議院が果たす役割について、二つの見方が対立してきた。一つは、「強い参議院」論と呼ばれ、参議院に大きな役割を認める。もう二つは、「カーボンコピー」論と呼ばれ、参議院の役割を限定して捉える。本書はこの対立に決着をつける。このため、参議院が創設された一九四七年から政権交代直後の二〇一〇年にいたるまでの期間に日本の政治過程において、参議院が果たしてきた役割を辿る。そして、参議院とは何か、明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

竹中 治堅
1971(昭和46)年東京都生まれ。93年東京大学法学部卒業、同年大蔵省入省。98年スタンフォード大学政治学部博士課程修了。Ph.D.(政治学)。99年より政策研究大学院大学助教授。2003年9月から04年8月までスタンフォード大学客員研究員。10年4月より政策研究大学院大学教授。専攻:比較政治、日本政治(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 378ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2010/05)
  • ISBN-10: 4120041263
  • ISBN-13: 978-4120041266
  • 発売日: 2010/05
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 263,684位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
立法過程において、参議院の影響力を認める「強い参議院」論と、衆議院の二番煎じに過ぎないという「カーボンコピー」論という先行研究を外観した上で、筆者は「強い参議院」論を支持する。

しかしながら、先行研究が、ある一時期の政治状況や、国会内の審議過程に偏った根拠から導き出されていることを批判し、本書は、戦後政治史のほぼすべての期間を分析すると同時に、国会外での交渉過程をも視角に入れた、非常に説得力のある議論となっている(特に1989年を境とした、政党別法案賛成率の表は秀逸)。

福田政権以降、衆参の「ねじれ」が批判されて久しいが、その「ねじれ」を選択したのは有権者自身であり、その選択を煽ったのはマスコミである。表面上の政局(小生は、何をもって政治と政局の違いとしているのかは甚だ疑問だが・・・)だけをあげつらい、政策過程を冷静に見つめようとしない風潮に対して、大きな警鐘を鳴らしているともいえる。

現代の政治学をふまえつつ、現実の政治史と見事にシンクロさせている意味で、一般にも読まれるべき大著である。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 清高
形式:単行本
1.内容
参議院の見方には、大まかに分けて、カーボンコピー論と、強すぎる参議院論(現時点でレビュアーが採用する説)があるが、法案審議過程を過度に重視するもので、間違っている(ことを本書で証明する)。実際には、参議院は、非常に広範囲な政治過程に影響を及ぼすもので、著者としては、多数の政党が法案に携わることができるので、肯定的に評価する。ただ、現在においては、衆議院議員選挙で小選挙区・比例代表並立制を導入していることがあり、なおかつ参議院議員選挙で比例代表制を導入しているので、二大政党制に拍車がかかったり、無所属議員が当選しにくかったり、多用な政党が法案に携わることが出来なかったり、といった欠点がある(もちろん、一票の価値の問題も指摘)。そこで、この欠点をなくすために、地域ブロック毎の大選挙区制を導入すべきである。レビュアーが読み取った論旨はこのようなものだが、その他、参議院に焦点を当てた戦後政治の知識が詳しく載っている。
2.評価
(1)長所としては、日本の戦後政治についての記述が詳しいこと。参議院が果たした役割を明らかにするのが目的だったとしても、新聞の縮刷版(著者がなぜその縮刷版を選んだかはレビュアーにはわからなかったが、たぶん些細なこと(それしか載っていなかった)だろう)をふんだんに用いた記述は、資料としても価値があるものと素人ながら思った。
(2)短所と言っても、レビュアーの個人的見解だが、著者の提言には賛成しない。憲法改正が難しい現状としては、著者の提言はやむを得ないが、それなら、政権選択選挙とされる衆議院は、無用になるのではないか?多数の政党が法案に携わるのならば、小党乱立になりやすいとされる(得票数と議席数がおおむね比例するという利点はある)比例代表制(を中心とした制度)一院でいいのではないか?著者の次の課題としては、ヨーロッパにおける比例代表制の研究だと思う。
(3)付記すると、出版が少々早まったのではないか、とも思う。民主党政権下で、二院制がどのように機能するかを見てから書いたほうが、よりよい文献になったとレビュアーは思う。
(4)以上、長所星5つ、短所で星1つ減らして、星4つ。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
無用論さえ出ている参議院の成り立ちと歴史を克明に追った研究書。
大変読みやすい。政治の素人でも理解できる。

私は参議院の存在理由として1971年、所属する自民党の反対を押し切り同議長に当選した
河野謙三氏の意見を支持する。
「参議院議員は行政府に加わってはいけない。閣僚や政務次官になってはいけない」
「強行採決をしない」
「党議拘束の外に超然として立つ」
河野は、議長当選後、議長の私的諮問機関として参議院問題懇談会を設置し、
各派代表会議の結果、審議時間の確保、小会派への質問時間割り当て増加、
党議拘束の緩和、自由討議制の導入などの諸改革を試みた。

で、このくらいやらないとやっぱり参議院は要らない。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換