Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

厭魅の如き憑くもの (講談社文庫) [文庫]

三津田 信三
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 950 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/24 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で1,000円OFF。詳しくはこちら

  • 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と首無の如き祟るもの (講談社文庫) ¥ 920 をあわせて買う

厭魅の如き憑くもの (講談社文庫) + 首無の如き祟るもの (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,870

在庫状況の表示

  • 対象商品: 厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 首無の如き祟るもの (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

名探偵・刀城言耶、講談社文庫降臨!   「カカシ様はいつでも見ている。」発表時、話題騒然の三津田信三のもうひとつのシリーズ第一弾。因習の村での事件と謎解きが読者を離さない傑作長編。

内容(「BOOK」データベースより)

神々櫛村。谺呀治家と神櫛家、二つの旧家が微妙な関係で並び立ち、神隠しを始めとする無数の怪異に彩られた場所である。戦争からそう遠くない昭和の年、ある怪奇幻想作家がこの地を訪れてまもなく、最初の怪死事件が起こる。本格ミステリーとホラーの魅力が圧倒的世界観で迫る「刀城言耶」シリーズ第1長編。

登録情報

  • 文庫: 624ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/3/13)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062763060
  • ISBN-13: 978-4062763066
  • 発売日: 2009/3/13
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 22,873位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

15レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:
 (6)
星3つ:
 (4)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.1 (15件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 読みづらさも怖さのうちか, 2009/2/9
By 
(横浜市) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
Amazonが確認した購入(詳細)
刀城言耶シリーズの第1作です。
私は読む順番が逆で、
第4作「山魔の如き嗤うもの」を最初に、
次に第3作の「首無の如き祟るもの」と
読んできまして、
本作「厭魅の如き憑くもの」を
読むに至りました。

こうして遡ってみるとわかるのですが、
第1作はなかなか読みづらいです。
逆に言うと、シリーズを重ねるごとに
読みやすくなっています。
でも、民俗学的ホラーの雰囲気は、
読みづらい分、
この第1作が一番かもしれません。
作品の舞台のおどろおどろしさを醸し出すのに
随分とページを費やしているといえます。

実際、事件が起きるのは、
物語も半ばになってからです。
でも、心配ご無用。
驚愕のラスト、
つまりミステリとの融合は
本作品でも果たされていますから。

「カカシ様はいつでも見ている。」
−−帯広告のこの文言が、
読み終わってみるととても身に沁みる作品でした。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 民族学とホラーと本格の巧みな融合, 2008/2/1
面白い!分野もホラー的民族学をベースにしてるし今までなかったのでは?
雰囲気十分!読みながら主人公の気分で閉鎖社会(小野真由美「黒祠の島」の感じ)で起きる不可解な事件を味わえます(その代わりに主人公の個性がやや薄いかも)。
そして最後には本格も味わえるという上手い作品!( 章の作り方に賛否があるかもしれませんが)
民族学と本格が上手く融合した作品。
今世紀登場した本格作家では加賀美雅之氏と双璧なしてると思います!作品も一番(07末現在)ではないかと思います。
主人公の個性は負けますが、京極堂の民族学版に近いです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 地図が入りました, 2009/5/9
レビュー対象商品: 厭魅の如き憑くもの (講談社文庫) (文庫)
文庫に際して村の地図が入りました。これで迷わず村を歩けます。
舞台は戦後の山奥の村。古き因習が残るなか事件は起き…定番な筈が何故か巧く仕上がってます。いや、とにかく面白いです、推理小説なんですが、民俗学的ホラーも入り、メタ的なストーリーも何故か納得させられる、かと言って論理が失われてるわけでないです。真実のぼかし方が最高。ホラー好きな方には本格推理を読むきっかけに、本格推理が好きな方にはホラーを読むきっかけに。
憑き物信仰に関する本一冊分の知識が入ってるのがやや気になるから星四つにしました。(佐藤大)。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換