内容(「MARC」データベースより)
近年の乱開発による餌場や獲物の減少、かつて大量に使用されていた殺虫剤や農薬などの体内汚染が大型猛禽類の生息環境を悪化させている。サロベツおよびその周辺で撮影した貴重なワシタカ16種の日常の姿をとらえた写真集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
富士元 寿彦
1953年北海道幌延町生まれ。動物写真家。動植物をテーマに10代から撮影を始め、道北のサロベツ原野を主なフィールドに活動を続けている。1982年厚生省児童福祉文化奨励賞、87年平凡社準アニマ賞受賞。(社)日本写真協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)