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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
何より「書く」ことは公共性を意識しなければならない、という姿勢を確かめられて良かったと思います。,
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レビュー対象商品: 原稿用紙10枚を書く力 (単行本)
1 書き方のヒントが示されていて、マネしたくなります。・アニメを15分間見た後にテーマについて書く。 ・起承転結の「転」から書き始める。 ・構成を考える際、材料を選ぶ際に三色ボールペンを活用する。 2 小中学校の国語の学習の復習みたいでした。 ・一人称と三人称を視点として文章を読み、書く。 ・三カ所を引用して読書感想文を書く。 ・自分が一番言いたいことを文章の始めに書く。 3 齋藤氏の文章の書き方の一部が分かりました。 ・パソコンを使用している。 ・先に材料になることを打って集め、整理しておく。 ・章立て(構成)を先に作り、章や節毎に書いている。
44 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
だから、どうやって10枚書けばいいんだ?,
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レビュー対象商品: 原稿用紙10枚を書く力 (単行本)
実用書というよりは評論です。文章そのものは読みやすい本ですが、本人がおっしゃるように、最初の3分の1ぐらいで内容は尽きていて、残りは同じ話の混ぜ返し繰り返し……といった感じです。 文章の構成を考える、ポイントを3つに絞る、など、具体的なアドバイスは多少あるのですが、それと「原稿用紙10枚」との関連が見えてこず、全体論で話が終始したのが残念でした。 せめて、例題や、練習問題があればビジュアル的に「どのくらいの話題を何文字ぐらいで書いていくと原稿用紙10枚になる」というのがわかっていいと思うのですが。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
書くことは楽しい,
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レビュー対象商品: 原稿用紙10枚を書く力 (単行本)
ある程度以上の長さの文章をいかにして書くかを示したハウツー本。内容は、非常に読みやすく、分かりやすい。特に、長い文章を書くためには重ならない3つのキーコンセプトを取り出して自分なりにつないでみるというところや、書く力をつけるためには映画評を書いてみるのがいいという箇所などは、目からウロコだった。すぐに役立つノウハウが満載で、書くことが苦手なすべての人に使える。 私自身、いくらか文章は書いてきたが、長くてもせいぜい原稿用紙4,5枚程度だった。しかし、この本では題名のとおり、10枚以上が書けるようになるテクニックが記されている。私は、小説を書いてみたいという思いがあり、この本を読んだのだが、この本に載っているノウハウは、小説を書く際にも「使える」とすぐに感じた。 たぶん、誰でもこの本を読めば自分も書いてみたいと思うだろう。それぐらいの説得力を持つ本である。 特に大学生や大学院生などに勧めたい。
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