Amazon Kindleでは、 原発をつくった私が、原発に反対する理由 (角川書店単行本) をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
原発をつくった私が、原発に反対する理由
 
 
1分以内にKindleで 原発をつくった私が、原発に反対する理由 (角川書店単行本) をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

原発をつくった私が、原発に反対する理由 [単行本]

菊地 洋一
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,512 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
1点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
発表!オールタイムベスト コミック100
オールタイムベスト第2弾 「みんなにすすめたいコミック100」LINEアンケート結果も発表!無料の『オールタイムベストコミック100 [Kindle版]』配布中。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 840  
単行本 ¥ 1,512  

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
新規登録で最大4000ポイント キャンペーン実施中。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

原発をつくった私が、原発に反対する理由 + 原発はなぜ危険か―元設計技師の証言 (岩波新書)
合計価格: ¥ 2,268

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

福島原発、東海原発の建設において現場を指揮した著者は、当時から原発の危険性に気づいていた。「必ずいつか、大事故が起こる」。原発の脆弱な内部構造と被曝労働の過酷な現場を知り尽くした男の壮絶な手記。

内容(「BOOK」データベースより)

元原発技術者、魂の叫び。原発には、まだ隠された致命的欠陥ががある。

登録情報

  • 単行本: 199ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/7/9)
  • ISBN-10: 4048851012
  • ISBN-13: 978-4048851015
  • 発売日: 2011/7/9
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 177,544位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
31 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Secondopinion トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:単行本
著者は米国ジェネラルエレクトリック社の原発企画者として福島第一原発、東海第二原発の建設に関わりましたが、その危険性を認識して現在は反原発運動に人生を捧げている方です。

電力会社は著明な芸能人を雇って原発の重要性と安全性を主張するコマーシャルを繰り広げ、ある芸能人は「まだ原発で死者は無いのに、こんな批判されるのはおかしい。車の方が人を殺しまくってる」と発言する始末ですが、問題は、原発に関わるヒューマンエラーやウソや情報操作なのです。もし万能の神が100%の安全を保証しているのなら原発は有用でしょうが、安全を主張しているのが利権まみれになった人間たち(政府、東電、学者)であるから問題なのです。

本書では米国ジェネラルエレクトリック社が製作したMARK1をはじめとする原発が、東電の御用学者が安全と主張しているにはほど遠い代物であることが数々の証拠を挙げ切実に訴えられています。つまり政府も東電も学者も日常的にウソをつき通しているということです。

今回の原発事故で国民もその実態に気づき始めましたが、他の原発を廃止させることができるのか、これからが世論の正念場といえます。そんな中、本書は著者でしか知り得ない情報を惜しみなく明らかにして、原発の問題点を浮き彫りにしている必読書といえます。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By maysuke
形式:単行本
1973年から1980年の7年間、福島第一原発と東海第二原発の建設に関わり、自分の目で生の現場をつぶさに見てきた経験と、50歳以降の20年近い人生を反原発運動に捧げている経験を持つ菊地氏の言葉には、どれも重みと説得力があります。
前半分は、安全性よりも企業の利益や電力会社の都合が優先されて原発建設が進められたこと、原発は今でも未成熟な技術であるということ、配管の強度に溶接工自身が不安を感じていたこと等、現場を知るからこその原発建設の実態を教えてくれています。後半分は浜松原発がいかに危ういものであるか、仮に原発が安全だとしても使い終わった燃料が危険であり、その処理方法は確立していないこと等、反原発活動家として原発の危険性を訴える内容となっています。
反原発運動は地道で、時には圧力も受ける活動であり、相当の覚悟と信念がなければできないことに思います。原発の危険を身をもって知り尽くし、今の様な反原発の機運が高まる以前から反原発運動に身を投じた著者の言葉には説得力があり、原発について深く考えさせられました。
多くの人に手に取って欲しい一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
原発の建設に携わった事のある、元GEの技術者が語る
いかに原発が危険なシロモノであるかというお話です。

著者が福島第一原発と東海第二原発の建設に携わったのは
30年くらい前の話であり、現在の話と整合性のあわない部分
が多少なりともあるのでは無いかと思われますが、
それを差し引いても現場で肌で感じた危機感には説得力があります。

筆者が携わった原子炉MARK2の一世代前の
MARK1がなにしろ現役で稼動中なわけですから、
構造上の問題点などは大きく変化は無いように思われます。

若しもこの本に書いてある事がすべて本当であれば、
とんでもないことになります。
残念ながらそれを検証する能力は僕にはありませんが、
あぶなっかしい事だらけのように思えます。

動燃が作成したというプルトニウム物語 頼れる仲間プルト君、
「プルトニウムは飲んでもすぐ死にません」
「胃に入った場合も、ほとんどが排泄されます」
という話には、確かにそうだけどねぇと苦笑せざるをえません。

また、海外、例えば日本と同じく地震大国である台湾での
原発プロジェクトに参加されている企業があります
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Gori トップ100レビュアー VINE メンバー
形式:単行本
福島第一原発はGE社の原子炉であるが、このGE の技術者であった著者が原発の危険性を告発する。
・福島第一原発の格納容器はMARK1という初期型であるが、この原子炉には欠陥があるとして
 GE のシニアエンジニア3人がやめている。
・浜岡原発の3号機は、安全なMARK2やMARK3が完成していたにも関わらず、MARK1が
 使用されている。
・危険なのは原子炉周りの冷却水の注入など、原子炉につながる配管である。つり下げ式で
 配置されるが、地震でこれらがぶつかり破損する危険がある。
 3・11当日もこの配管がぶつかり合う大音響を作業員たちが聞いている。
・1955年に、日本で原子力基本法が成立した。56年に設置された原子力委員会の初代委員長は
 CIAから、「PODAM(ポダム)」という暗号で呼ばれた読売の総帥、正力松太郎である。

後半は著者の半生記になるが、前半の告発部分は抜群に面白い。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 レッテルを外して読めば、問題点指摘の宝庫。ポジションも貴重だ。
GE日本支社で現場の工程管理をしていたプラント技術者の本。
なお、奥付から本書は原子力情報資料室などに寄稿してる... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: ぬらりひょん
5つ星のうち 5.0 たくさんの人に読んでもらいたい本です。
原子炉の仕組みをとても詳しく、わかりやすく説明している。
原子炉がどのように作られてきたのか
原子力発電の怖さがわかります。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: kozi-X
5つ星のうち 4.0 原子力発電所の建設に携わったプラント技術者が建設現場から見た原発の危険性
原子力発電所は格納容器や圧力容器に何重にも守られた安全な建造物なのではない。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: touten2010
5つ星のうち 4.0 原発の構造は複雑、それゆえ危うい
... 続きを読む
投稿日: 2012/3/20 投稿者: 読書散歩
5つ星のうち 3.0 星5個です。3個の部屋が空いていたので、こちらに書き込んでいます。
原発の製作過程の現場を知る人の本だと知って、興味を持ちました。... 続きを読む
投稿日: 2012/2/27 投稿者: iihonn-yomitaidesune
5つ星のうち 4.0 技術者が自ら設計した原発に疑問を持ち、反原発を唱える
1941年生まれの著者が、50歳を境に、原発開発現場を去り、
反原発運動の旗振り役になっていく理由をしたためている。... 続きを読む
投稿日: 2011/9/23 投稿者: 楓
5つ星のうち 4.0 元GE技術者の告発本 
 元GE技術者の菊地洋一... 続きを読む
投稿日: 2011/9/12 投稿者: nao
5つ星のうち 4.0 原発の建設現場を知っている著者だから書ける内容。原発"システム"の弱点が詳しい。
著者はご自身でも断っているように"設計技師"であって、いわゆる"原子力の専門家"ではありません。しかしながら、実際のGEに雇われる形で原発建設に携わり、実際に図面... 続きを読む
投稿日: 2011/8/1 投稿者: ゴルゴ十三
5つ星のうち 4.0 原発建設の現場で見えたその実態と危険性
原子力発電所の実際の建設現場での経験から、その危険性について指摘している本。著者は、企画工程管理スペシャリストとして福島第一原発6号機(1〜4号機ではない)と東海... 続きを読む
投稿日: 2011/7/20 投稿者: Edgeworth-Kuiper Belt
5つ星のうち 2.0 設計思想が古すぎる「MARK1」は廃炉にすべきだが
... 続きを読む
投稿日: 2011/7/14 投稿者: 濱哲
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する
ARRAY(0xa855e4f8)

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック