Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
原発はなぜ危険か―元設計技師の証言 (岩波新書)
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

原発はなぜ危険か―元設計技師の証言 (岩波新書) [新書]

田中 三彦
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
5点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
一度は読みたい名講義
日本の大学の名物教授の著作から教養を学ぶ。大学別、分野別から探せる日本の名物教授特集特集ページを見る

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

原発はなぜ危険か―元設計技師の証言 (岩波新書) + 原発を終わらせる (岩波新書)
合計価格: ¥ 1,575

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

チェルノブイリの事故が世界に大きな衝撃を与えたにもかかわらず,日本の原発政策には何の変化も見られない.日本の原発ははたして安全なのだろうか.原発の心臓部である圧力容器の設計に携わった著者が,自ら体験した製造中の重大事故を紹介し,現在運転中の原発の問題点をえぐり出すとともに,脱原発のための条件を探る.

内容(「BOOK」データベースより)

チェルノブイリの事故が世界に大きな衝撃を与えたにもかかわらず、日本の原発政策には何の変化も見られない。日本の原発ははたして安全なのだろうか。原発の心臓部である圧力容器の設計に携わった著者が、自ら体験した製造中の重大事故を紹介し、現在運転中の原発の問題点をえぐり出すとともに、脱原発のための条件を探る。

登録情報

  • 新書: 194ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1990/1/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4004301025
  • ISBN-13: 978-4004301028
  • 発売日: 1990/1/22
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 115,135位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
67 人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 福島第一原発4号機 2011/4/2
形式:新書
20年以上前に設計技師により書かれた本です。

福島第一原発4号機の原子炉圧力容器の焼きなまし後歪みが見つかり、設計技師の筆者たちがスーパーコンピュータを使い緻密な計算のもと歪みを矯正します。

その後の筆者、工場、東電、マスコミなどがその事をどのように隠蔽または公表して行ったか、圧力容器の耐久性、また原発の安全基準が本当に安全なように決められていったのかが書かれています。

そして今、危惧されているメルトダウンについての説明もあり、とても20年以上前の本とは思えないような内容です。
このレビューは参考になりましたか?
52 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 技術者の証言 2011/4/13
By ミロ
形式:新書
福島原発事故発生後、元原子炉設計の田中氏の解説ビデオを興味深く視聴しました。英語通訳もあり非常にためになる講義でした。その後、実家の書斎に1990年に発行された田中氏の著書を見つけて、さっそく読んでみました。ゆがみ、材料力学など専門的ながらも非常に興味深い内容でした。元メーカー技術者が証言する原発の危険性を20年以上前に本にしていた出版社にも敬意を感じます。
このレビューは参考になりましたか?
27 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By bubyuki
形式:新書|Amazon.co.jpで購入済み
雑誌世界の5月号(インターネットで、岩波のサイトで無料公開中)の彼の論文とともに、この本を読むのがよいと思います。
なお、彼の主張は、津波が原因は嘘、という意見で、そもそもゆれにより圧力容器が絶えられなかったでしょ、という意見を
述べていますが、知る限り、これは世界の科学者の多数と同じ結論ですし、同意見です。
東芝で作られた4号機の設計にかかわっていた著者が、なぜ原発に反対の立場になったのか、という点は
非常に深い論点だと思います。理数系の人の中には、純粋に知りたい、だけで作って、しかも原爆を落とすことに賛成して
しまう人やサリンをまいてしまう人が昔からいますが、何故なのか、この本で、考えさせられます。文系の人が免責される
のではなく、ここではおいておきます。
原発の件で民主党を攻撃している人がいますが、原発を、危険のまま作ってきたのは、自民党政権なので、癒着から
脱却しようとしている、またそのためにこそ選ばれたという民主党を、マスコミの不正確な知識によって
攻撃するのは、間違っています。
メディアが商業化しているので、リテラシーを意識しない限り振り回されることは避けられないので、仕方がないですが、
はっきりいえるのは、民主党でなければ、浜岡を止めることはできませんでした。民主党を攻撃ではなく動かすべきであると思います。
自分が首相であったら、こんな体制の中で、管のように頑張れたのか、ということも考えてみてください。
官僚は敵。東電も保安員も原子力委員会も隠蔽ばかりする。しかも、大統領のような強い権限が与えられていない。
野党だったから政権運営にも慣れていない。僕は、彼はこの件では、よくやっていると思います。
菅へのエールを書く欄ではないですが、この点については、やはり付言しておきます。なお、この原発の事故について、
確定的な調査に基づく評価を踏まえた本が出版されるのは、まだ1年はかかります。
そこで、そもそも、原子とは何なのか、から、チェルノブイリ、原発の作業員の実態までを1冊で説明している、
高校で物理科学をやっていない人でも面白くて、かつ深く理解できる本を紹介しておきます。おそらく皆さんが知りたいことは、
ここに全て載っていると思います。原爆も水爆も、土壌汚染も内部被曝も、もう何もかも、といっていいでしょう。
メルトダウンが何か、まで全て紹介されていて、僕は、この本より良くできた本は知りません。是非読んでみてください。
凄くよくわかりました。その本は、「原発はなぜこわいか」 という本で、高文研から出ています。これを読んだあとにいろいろ立ち読み
しましたが、やはり1年待ったほうがいいな、と思うに至った、極めて優れたよい本です。
AMAZONで買えます。書評が3つありますが、全てに賛成です。引用しますが、まさに国民に配るべき一冊です。
私はいろいろ本を読みますが、核に関連する本でよいのは、はだしのゲンとこの本がダントツです。はだしのゲンも読んでみてください。
そもそも原爆はここから始まり、やがて原子力エネルギーの利用につながるのであり、はだしのゲンは、やはり国民に一冊ずつ配るべき
と考えます。
あまりうまくこの書評をかけていなくてすみません・・・。
なお、メディアリテラシーという意味で、A3(森達也)は、必読です。私は、この本で、メディアリテラシーについて、よくわかるように
なりました。論じている時期も最近のことであり、広く読まれるべきだと思います。最近読んだ20冊くらいの中で、ダントツにできがよい
ものです。対象・題材は、オウムですが、サリン事件より15年がたった今、ちょうどオウムとは何かについて考えるのに適した時期です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 本当の技術者の良心を見た
田中氏の告白ともいえる著述で、黙っていられない技術者としての良心に触れた感じです。
投稿日: 2か月前 投稿者: 立山史郎
5つ星のうち 5.0 元設計者の目から見た、淡々とした事実の積み重ねの迫力
チェルノブイリの事故を受けての執筆、という動機のようですから、もう30年以上前に描かれた本です。
にもかかわらず、内容の迫力は衝撃的です。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: TOSHI!!
5つ星のうち 5.0 材料面からの技術的な限界
日立で原子炉の圧力容器の設計技師をしていた田中三彦氏が、原発の技術的な限界を解説しています。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: koujyou
5つ星のうち 5.0 焼き鈍しについてわかりやすく説明している。
福島第一原子力発電所4号機の製造上の作業のやり直しについて記載している。
焼き鈍しについてわかりやすく説明している。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: kaizen
5つ星のうち 5.0 安全神話に警告を発していた書
著者は原子炉圧力容器設計に携わった技術者の立場から、原発の危険性について幾つかの疑問を投げかけている。科学的データを伴った多くの貴重な事例を冷静に示したもので、そ... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: La dolce Vita
5つ星のうち 5.0 古びない指摘
20年に書かれた本がきのう書いた本のように見えるのは原発にかかわる本質的な問題を明快に説くからだ。原発の場合、装置すべての個所の応力計算は不可能で、シミュレーショ... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: maha-rao
5つ星のうち 5.0 今証明された真実の警告
当時、誰も耳を貸さなかったから、今回の東電の事故は起きたのであって、決して偶然ではないことを国民の皆が知るべきだと考えます。難しい原発の内側を分かりやすく解説され... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 鉄仮面
5つ星のうち 5.0 フクシマ事故を予言
本書は1990年に発行されました。

福島第一原発4号機は、呉で造られていることを本書で知り、ビックリ。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: ふとめしんど
5つ星のうち 5.0 福島原発事故は人災である。
2000年に最期の著作として出版された著者であるが、10年以上前に日本の原発開発至上主義の問題点を指摘しているのには驚きを覚える。原発事故に対する過去のマスコミ報... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 小川眞一
5つ星のうち 4.0 脆性破壊の危険性が良く判る
圧力機器の応力解析の専門家だけに詳細応力解析の実態が良く判る。余りに複雑で第三者のチェックは事実上不可能なことは、耐震設計や耐震診断のインチキを暴く以上に困難であ... 続きを読む
投稿日: 2011/5/22 投稿者: iccinc
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換