出版社/著者からの内容紹介
米仏に次ぐ世界第3位の原発大国・日本。福島第一原発の過酷事故は収束の見通しさえ立たないが、今も「原発推進」をやめようとしない。
そもそも世界で唯一の被爆国に原発を導入し拡大させてきた"力"はなんだったのか。
その歩みを日米関係から探り、大手マスコミも巻き込んだ「原発利益共同体」というべき癒着の構造に迫るルポ。
内容(「BOOK」データベースより)
アメリカから日本に原発が持ち込まれた「源流」をたどりつつ、唯一の被爆国である日本が世界でも有数の原発大国となるにいたった経過を追い、財界をはじめとした原発推進勢力の野望と実態に迫ったルポルタージュ。